2010年 10月 29日

カスタムベイツ・イトウ釣りプロジェクト その1

 今年のイトウ釣り遠征では、散々な敗北を味わった店主は、すでに来年の準備に取り掛かっている。 来年も、まずはフライフィッシングでイトウに挑戦するのは勿論だが、風が強くフライが振れない日や、万が一、運良くフライで大物をゲットした暁には(そんなに都合よくいくか?)、ルアーフィッシングも試そうと思っている。 そんな時に使用するルアーは、やはり拘りの一品がいい。 カスタムベイツ'H'(Kustom Baits 'H')にお願いして、ウッド製ミノープラグを「イトウ♂・婚姻色バージョン」にペイントしてもらった。
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 この、マンガチックなタッチのナチュラルプリントは、ちまたに氾濫する最新鋭のリアリスティック・ミノープラグとは一線を画す存在。同じ釣るなら、店主はこういうルアーで釣りたい。


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 重心移動システムもラトルも無いけど、そんなことはどうでも良い。このウッドのボディにイトウの歯型が付いたら・・・なんて思うと、もうゾクゾクしてくる。 店主は使い勝手よりカッコ良さを優先するのだ。


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 常々思っているのだが、現在市販されているあまたの「トラウトルアー」は、スプーンもプラグも、なぜか生真面目過ぎるものが多い。飛距離、釣果、リアルさなどに固執するあまり、みんな似たような印象になり、アイデンティティのあるルアーが少ない気がする。「ルアーの個性を楽しみながら釣る」というところが欠けている気がしてならない。 バスプラグのようにはいかないかもしれないが、もっと「はじけた」個性を持つトラウトルアーの出現を望む。


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 画像は、昨年ダーデブル・コピーキャットスキャンプのフロッグカラーでキャッチしたイトウです(詳細は http://www.c-creek.com/tubuyaki2009.htm を参照)。 今後はフライフィッシングとプラグでこれを上回るサイズをキャッチするのが、店主の課題であり夢なのであります。 早く春にならないかなぁ~(鬼が笑うね)。
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by ccacc99 | 2010-10-29 17:54 | 鱒・鮭


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