店主のマニアック日記

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2010年 12月 12日

第一回 ルアー泳がせ会

 「いろいろなルアーの動きを実際に見てみたい」「いろいろなルアーを実際に動かしてみたい」・・・ルアーフィッシング好きなら誰でも思うこと。でも、一人で所有できるルアーの量は限りがあるし、シーズン中は釣りに没頭していて、自分の持っているルアー以外はなかなか見たり触ったりできないのが釣り人。 だったら、オフシーズンに何人かで集まってルアーのスイムテストをすれば、自分が持っていないルアーの泳ぎを見られたり、実際に動かしてみたりできる。 ・・・ということで、今朝は「第一回 ルアー泳がせ会」(ちょっと大袈裟?!)をやってきた。 題目は大仰だけど、何のことは無い、ただの「ルアーの投げっこ」だ(笑)。 とりあえず初めての事だし、日曜日の早朝ということもあり、まずはNCA群馬ブランチのWさんと店主の二人だけでやってみた。
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 場所は近くの野池(バスは生息してない)。冬なので水の透明度がとてもいい。今日は良い実験ができそうだ。
 バードウォッチングのオジサマたちに一声かけて、彼らの邪魔にならないよう、池の隙っこにタックルボックスを持ち込む。

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 Wさん所有のUMCOの一角。 正にクレイジー!

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 ルアーをとっかえひっかえ投げては引いてみる。 お互いに持っていないルアーの泳ぎを見られるのは当然だが、Wさん所有の70年代の古物ヘドンタイガーと、店主所有の90年代ヘドンタイガーを同時に泳がせてみると、浮き姿勢やウォブリングの幅がまるで違うことを目の当たりにする。まるで別のルアーっていう感じ。 まぁ、「新旧でアクションが違う」とかは、ちまたでよく言われていることだが、実際に並べて泳がせて見比べてみると「あぁ、こういうことか!」って実感。
 「じゃあ、どこがどう違うんだよ!」だって? それは、内緒(笑)! ここで発表してしまったら、推理小説の犯人や映画の結末をバラしてしまうようなものだもの。ご自分で実際に体験されたほうが楽しいですよ!

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 ビッグバグ君もスイムテストを今か今かと待っています。

 バスプラグからスプーンまで様々なルアーを泳がせているうちに、楽しくて楽しくて時間を忘れてしまい、気が付くと開店の時間をとっくに過ぎていました(汗)。
 フックの大小、スナップの有り無し、ラインの素材や太さの違い、ロッドの硬さや長さ・・・などなどの影響で同じルアーでもアクションが変わるのは当然のこと。 実際の釣行の前に予行演習しておくのも手ですよ。
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by ccacc99 | 2010-12-12 13:40 | マニアック


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