店主のマニアック日記

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2015年 10月 03日

渓流ミノープラグ用ボックス


 こないだ渓流釣りがクローズしたばかりなのですが、何故か最近の店主の頭の中は渓流のトラウトフィッシングのことでいっぱいです。

 今年の6月の北海道釣行の際、ラパラのCD7で掛けた大ニジマスのことが頭から離れないみたいです。残念ながらその大ニジマスは、長い長いファイトのあとのジャンプ一発でCD7をはじき飛ばし、淵の奥へと消えてしまいました。 時が経つにつれ、あのジャンプがより頻繁に脳裏でフラッシュバックして仕方ありません。きっとビョーキですね(笑)。

 ということで、来シーズンの一軍ミノープラグたちを並べて見てたら、どうしても雰囲気のある、そしてカッコいいボックスが必要だと思えてきました。店主のミノープラグたちは、最近の超リアルなものは無く、そのほとんどがレトロもの。デザインもカラーリングもファンシーなのが多いので、ボックスもそれに似合ったのがいいなぁ~・・・と倉庫を探したら、ありました!

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 いつかバスバグやストリーマーを入れようと仕舞っておいた昔々のオービス製アンブレーカブルボックス。1970年代くらいのヤツかな? 仕切りが大きいタイプなので、渓流サイズのミノープラグにはジャストフィット!
 

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 プラスチック(セルロイド?)製なのでとても軽量なうえ、年月を経たものだけが持つ、独特のオーラを放ってます。「う~~~ん、カッコいい!」と、自画自賛(笑)。


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     少年のころ憧れたオービスのマーク! このロゴ、そして釣り人のイラストがいいんです!

 「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、笑わば笑え!って感じで、来シーズン用の渓流タックルボックスのお話でした。 このボックスを持って、大ニジマスに再挑戦できる日を夢見て・・・。
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by ccacc99 | 2015-10-03 15:31 | タックル


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