カテゴリ:マニアック( 105 )


2016年 12月 25日

ラッピングスレッド

ノースカントリーアングラー(NCA)のMakoさんから、素敵なクリスマスプレゼントが届きました。

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年代モノのロッドビルディング用ラッピングスレッド! ちょっと太めのDサイズなので、バスロッドやライギョロッドの製作に最適です。

Makoさん、ありがとうございました。良いロッドを作らないと・・・(笑)。

NCA製品は当店でお求めになれます。 フライロッド トラウトロッド




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by ccacc99 | 2016-12-25 13:23 | マニアック
2016年 02月 19日

ガルシア・ガール!

 ジョアン・ウルフおばさんは、フライキャスティング界では知らない人はいないと思われる有名人。かの故リー・ウルフ先生の奥様であり、全米(だったっけ?)のフライキャスティング・チャンピオンにもなられたお方。

 そんなジョアンおばさんは若いころ、ガルシア・ガール(Garcia Girl)として当時のガルシア社のイメージガールをつとめていました。 その頃の映像がYOUTUBEにアップされています。フロリダあたりの湿地帯で、ミッチェルリールを使い・・・あとは観てのお楽しみ。 店主はすでに何度も何度も観ましたが、あまりのカッコよさにかなりシビレちゃいますよ!



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by ccacc99 | 2016-02-19 12:03 | マニアック
2016年 02月 06日

DYFC ~Daiwa Young Fishing Club~


 貴重な資料をお客様からお借りしました。ダイワ・ヤング・フィッシング・クラブの関係資料。みんな憧れましたね!

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 詳しくはフェイスブックをご覧ください。徐々に画像をアップしていく予定です。
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by ccacc99 | 2016-02-06 11:12 | マニアック
2015年 09月 17日

My Record

 酷暑と長雨の夏が過ぎ、とても過ごしやすい陽気になってきましたね。こないだの休日も晴天に恵まれたので、かねてより計画していたバイク・フィッシングへ行ってきました。

 今回の同行者は後輩の究極超人’あ~る’。 朝9時、’あ~る’の愛車のホンダ・ホワイトダックスと店主のスズキ・バンバン90は一路釣り場を目指します。

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 ホワイトダックス(左)とバンバン号(右)。どちらも1970年代のレトロバイク。今回の目的地は群馬県内の野池。クチボソやモロコ、小鮒など日本古来の小物釣りをしようという魂胆。



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 途中のコンビニで無糖の紅茶とサンドウィッチ、そして甘いものを仕入れ、釣りを開始する前に近くの公園で午前10時のティータイムと洒落こみます。



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 おいしいお茶をいただいたあと、早速釣りを開始します。 店主の小物釣り仕掛けはいつも対タナゴ用。タナゴがいないと分かっていても、この仕掛けで釣るのが楽しい今日この頃。


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 タナゴの仕掛けであちこち探っていると待望のアタリが・・・。何度かの空振りの後釣りあげたのはおなじみのクチボソ(モツゴ)。縦の一文字ラインがとてもキレイ。


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 元気よく仕掛けをひったくるアタリはオイカワでした。銀色の魚体に薄っすらと青とピンクが混じります。この魚もとってもキレイで、しばし見惚れちゃいます。ちょっと感動。

 釣り開始早々に小物たちが顔を見せてくれましたが、その後、釣れてくるのは件のクチボソとオイカワばかり。’あ~る’も同じような状況。「ちょっと違う魚が釣りたいなぁ~」なんて思ったそんなとき、目の前を大きなコイが回遊してきました。どうやら我々が使っている練り餌の臭いに誘われてきたみたい。 それでは・・・ということで、’あ~る’が持ってきていた3.6mの万能竿に店主のバッグの奥底にあった「数年前に使った自作コイ釣り仕掛け」をセット! 急きょターゲットをコイに変更します。 まずは竿の所有者’あ~る’から試釣。 仕掛けを投入すると、浮子の周辺の水中からプクプクと泡がたちます。「コイ、近くに来てるよ!」と言ってるそばからツンと浮子が反応します。


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            「何か掛かりました~」と’あ~る’。結構良い引きです。


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 上がってきたのは30cmほどの中学生サイズのコイ。「いや~、いきなり本命が来たね~」「ほんと、ビックリしました!」 若いのにとても良い面構えのコイ。敵ながらあっぱれ。


 久しぶりにコイを釣り上げ、まだ興奮冷めやらぬ’あ~る’から今度は店主に選手交代。 しばしの沈黙の後、やはり「ツン」という浮子の動きで合わせると強烈な引き込みであっけなく0.6号のハリスを切られます。「いや~、デカかったですね!」「全く(走りを)止められなかったよ」 今度は店主が興奮状態。少しクールダウンしないといけないのでハリスを1号に結び変えたタイミングで、またまた’あ~る’にタッチ。

 しばらくすると、また「ツン」で合わせた’あ~る’にも巨ゴイが・・・。しかし、今度は鉤外れ。外れた瞬間、その巨体が見えただけに更に興奮。多分、60cmは優に越していました。


 ってことで、またまた店主に順番が回ってきました。 しばらくエサを打ち返すこと数回。今度のアタリは横に浮子が動きながら少し沈みました。すかさず合わせると「ズン」という大物の手ごたえ。でも今度はあまり走りません。重たく底へ底へと潜るような引き。「ホントにコイ???」。でも、時折水中で光る金色の魚体は確かにコイと思われます。

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 やっと足元まで寄せた魚体を見て、店主も’あ~る’もビックリ!  「コイじゃないよ! こいつ、フナだよ!」「マジっすか?」「デケ~!」「こんなの、見たことないよ!」


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 体高があり、口ひげはありません。コイでもなくヘラでもなく確かにマブナなのですが、そのサイズは驚愕モノ! メジャーがなかったので正確には分かりませんが、そのサイズは40cmに迫る勢い(店主の手のひらと比べてみて)! もちろん、店主のマブナのレコード。 うれしいという感情より、過酷な自然の中で何十年も生き抜いてここまで大きくなったと思われるマブナの神々しさに圧倒されます。 「スゲ~っすね!」「久しぶりにシビレた!」


 「バイバイ、元気でね~」 しばし観察の後、店主の生涯の記録になるであろうそのマブナは、元気に元の住処に戻っていきました。 今でも脳裏に焼き付いているあのマブナ。北海道で釣ったイトウやマイレコードのライギョなどに通ずる、大型魚だけが持つ神々しいオーラを放ってました。


 北海道でも九州でもなく、ましてや海外でもない。ほんの近くのフィールドにもこんな感動が待っているなんて、釣りってやっぱり素晴らしい趣味ですね! 
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by ccacc99 | 2015-09-17 00:22 | マニアック
2015年 09月 14日

Frog,Frog and Frog!

 アマガエル、ツチガエル、ウシガエル・・・夏のバス釣りやライギョ釣りでは毎度おなじみの愛嬌ものたち。あっ、渓流釣りだって、アカガエルやヒキガエル、時にはカジカガエルなんかにも出会いますね。「気持ち悪~い」なんてカエルたちを敬遠する人も多いかもしれませんが、店主はなぜか昔から、両生類・爬虫類系は愛おしく感じてしまうのです。

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 そんなこんなで、とくに意識して集めているわけじゃないけど店主の手元にはカエルグッズが結構あります。もちろん、カエルの形や色をモチーフにしたルアーを含めたらキリがありません。 画像はその一部だけど、部屋の中の手の届く範囲だけでこの有様。 いちばん手前のブリキのオモチャは、昨日行ったフリーマーケットでゲット! ある出店ブースで、ほかの商品(不用品?)たちと一緒に無造作に転がっていたコイツと目が合ったその刹那、店主はコイツを手に取ってました。さっそく各部をチェックするとキズも少なく、ゼンマイの調子も良くもちろん実動。コンディションは置いといても、この表情とボディラインにヤラレましたね。 出店者さんに、「これ、いくらですか?」と恐る恐る訊ねると、「ソレ? ソレは、う~ん、300円」との答え。もちろん心の中では狂喜乱舞! 即キャッシュで支払いましたよ(あたりまえです)。 この一件だけで、昨日はとってもニコニコの一日でした(笑)。

 細いの太いの、大きいの小さいの、青いの黒いの、カワイイのイカツイの・・・と、一口にカエルグッズといっても、その表現方法は様々で楽しいですね。

 それにしても最近、トノサマガエルの姿はしばらく見てないなぁ~。昔はあんなにいっぱい居たのに。ちょっと寂しいやら心配やら・・・
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by ccacc99 | 2015-09-14 17:44 | マニアック
2015年 08月 13日

Ken Kaiko


 本格的なお盆休みに入りみなさんお墓参りや釣りにでも行っているのでしょうか、お店はちょっとヒマです(笑)。 ということで、こんな時は初心に戻り、開高先生のビデオでも。

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 上はNHKの特集を録画したもの、下は「河は眠らない」の有名すぎるワンカット。先生が釣りをしている動画もいいですが、その端端に入ってくる先生の猥談・秘談・独り言が滲みますね、この歳になると。


 それはそうと、明日8月14日(金)と16日(日)はお店をお休みさせていただきます。 開高先生のビデオを「是非とも観たい」という人は、15日(土)にでもお越しくださいませ(笑)。
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by ccacc99 | 2015-08-13 16:10 | マニアック
2014年 12月 17日

Mann's Box

 前回よりマンズ(Mann's)繋がりの話。 引っ越しの後遺症と言うか、まだ荷物の整理を続けている毎日ですが、マンズのルアーばかりを収めたUMCOのボックスが出てきたので早速蓋を開きます。ボックスの中のマンズルアーたちに見とれてしばしの現実逃避(笑)。 

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 店主もマンズのルアーが大好き。 ハードワームはもちろん、マン・ダンサーやシャッドマンなどなど・・・釣れる釣れないでなく、マンズのルアーたちには”人を引き付ける何か”が確かにありますね。 いつか、このボックスだけを持ってバス釣りに行ってみようかなぁ~。
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by ccacc99 | 2014-12-17 19:07 | マニアック
2014年 12月 15日

The Hard Wormer !

 常連のMRKMさんは、アニメとバスフィッシングが大好き。 彼を知る人々はみな知ってますが、その変態さは彼のタックルボックスを見れば一目瞭然!

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 色とりどりのアメリカ産プラスチック製ミミズたちがぎっしり。 このミミズ(Mann's Hard Worm)君たち、バスはもちろんトラウトからシーバスまであらゆるゲームフィッシュに効く爆釣プラグとして巷では知られてますが、WWFの調査では(ウソです!)、シャローダイバー、ミドルダイバー、ディープダイバー、シンキングペンシル、それにトップウォーターのダブルスイッシャーの5種の生存が確認されています。1980~90年代頃より徐々に生存数が減り、現在では絶滅危惧の心配がささやかれています。 その実力とは裏腹に、なんともやる気が感じられない、この脱力系のフォルムがいいんですよね~。
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by ccacc99 | 2014-12-15 15:43 | マニアック
2014年 09月 26日

Catalogs

 本棚の整理をしていると「おっ!」というような書物に再会して、整理をする手が止まってしまうことがよくありますよね。 以下のカタログたちも、掃除中に本棚から出てきた二冊。

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 左は1975年版のハンティングワールド(Hunting World)のカタログで、右はロッドのビルディングパーツのサプライヤーだったデール・クレメンス(Dale Clemens)の1977年版カタログ。 店主はカタログやパンフも大好きで、70~80年代にかけてのルアー&フライタックルのカタログをコレクションしてます。



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 デール・クレメンスの表紙。カスタムラッピングされたロッドのバット部の枠に囲まれたお魚と釣鉤をモチーフにしたイラストが70年代してます。


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 バーマック(VARMAC)社のリールシートを掲載したページ。フライやスピニング用ですね。当時のバーマックはフェンウィックやガルシアなどにもオールアルミのリールシートを供給してましたね。 掲載写真は白黒ですが、赤や茶色やゴールドにアルマイト処理されたバーマックのシートは、いかにもセブンティーズの雰囲気。 NCAのMakoさんと店主の間では、今、当時のオールアルミのリールシートがちょっとしたブームなんです(笑)。


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 キャスティングハンドルのページ。チャンピオンやフジ、フェンウィックなどのハンドルが掲載されています。右上のフェンウィック・ショートストレートハンドル、$7.99で売ってます。クレメンスに電話して、100本くらい買っちゃいますか! 電話、つながったりして(爆)。 あっ、フジのオールラバーのスピニングハンドルも載ってますね。




                       そしてこちらはハンティングワールドのカタログ。
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 ご存じの通り、サファリルックのグッズが起源のハンティングワールドですが、この時代はフィッシンググッズ部門もありました。その名もアングラーズワールド。トレードマークは象ではなく、トラウトがモチーフ。この画像は裏表紙。 表紙からページをめくるとハンティングワールド、裏表紙からページをめくるとアングラーズワールド。二重構造のカタログです。


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 とってもお洒落でサイケなフィッシング・ウェアー類。モデルのオジサマやオネーサマも当時の紳士淑女風。こんなファッションで釣りしてたら超カッコいい~~~!  最近のフライタックル全般に言えることですが、機能性重視もいいけど、ちょっとくらい使いにくくたってフライフィッシャーマンたるもの、こういうお洒落さんじゃないとイケマセンな~。 ちなみに店主、アングラーズワールドのフィッシングベスト、所有してますです、ハイ。


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 ファッションがお洒落になったら、ロッドやリールだって見合うものが必要です。 画像のロッドはアングラーズワールド製バンブーフライロッド。この写真を見れば、某有名&高級メーカー製だということはマニアの方なら一目瞭然! リールだってウォーカーくらいじゃないとつり合いが取れませぬ。別ページにはボグダンだって載ってますね。 ちなみに店主、アングラーズワールドの竿も持ってたりして(単なる自慢です)。


 古き良き時代の物語として片づけるのは簡単なことですが、この頃の「オトナ」たちは、遊びにだって真剣にそして優雅に取り組んでいたことが分かりますね。 そういうオトナに、私はなりたい・・・(笑)。
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by ccacc99 | 2014-09-26 13:37 | マニアック
2014年 02月 05日

タナゴ釣りのはずが・・・

 月曜日はお休みをもらって、タナゴ釣りに行ってきました。 タナゴ釣りといっても、タナゴの仕掛けを使って楽しむだけで、この日の目標は「何でもいいから一匹」。 同行者は上海帰りのWさん。 店主の数少ない小物釣り仲間です(笑)。

 この日の日中は気温が20度近くまで上昇し、まるで春爛漫のような日並みとなりました。これはかなり期待が持てそう・・・とワクワクでしたが、釣り始めるとまるでアタリがありません。タナゴどころかクチボソなどのアタリも皆無。お昼頃まで頑張りましたが、とうとう場所替えとなりました。

 車でフラフラ走っていると、なんだか妖しそうな水路を発見。 ところどころにエビや小魚を捕るための仕掛けが入っています。 「これは(魚が)いるかもしれませんねぇ~」と二人で顔を見合わせ、さっそく釣り支度。

 ウキの下のシモリ部分がチョンと動いて上がってきた、この日最初の獲物はマブナでした。時刻はすでに午後3時頃。「タナゴじゃないけど、嬉しい~!」。  Wさんもクチボソをゲット! やっと波に乗ってきました。

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         その後、店主にもクチボソが・・・。 あまりのキレイさに、クチボソと言えどしばし見惚れます。


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 子ブナ(マブナ)。小気味よい引きが特徴です。アタリもモゾモゾという感じで、横走りするクチボソよりちょっと上品。 かなり嬉しいですね。

 結局、この日はタナゴは釣れませんでしたが、オジサン二人、ウキが見えなくなるまで夢中になりました。 タナゴは次回のお楽しみですね、Wさん!
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by ccacc99 | 2014-02-05 12:19 | マニアック