店主のマニアック日記

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カテゴリ:タックル( 85 )


2017年 03月 21日

ニジマスカラー その5

大好きなニジマスカラーの続きです。
画像は爆釣クランクベイトとして知られるブレイクモア社のトラブルシューターです。

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上がラージサイズで下がミドルサイズ。オールドルアーとしてはそうレアではないトラブルシューターですが、ニジマスカラーとなると生産数は少な目だと思います。いちばん小さなスモールサイズのニジマスカラーを絶賛捜索中(笑)。全サイズのコンプリートを目指します!



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by ccacc99 | 2017-03-21 18:19 | タックル
2017年 03月 18日

ニジマスカラー その4

大好きなニジマスカラー・コレクションの続きです。実釣に使う予定は全くありませんが、ニジマスカラーだというだけで購買欲がそそられてしまいます(汗)。

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上がノーマン・ビッグNのディープタイプ。大きいので所有感満点!(笑) 下の小さいのは、言わずと知れたボーマーベイト。プラスチック化されラトルが入った頃の一品。以前にスピードシャッドの記事で触れましたが、ボーマーのニジマスカラーは数パターン存在しますね。そんなことを調べてみるのもルアー蒐集の楽しみですよね!



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by ccacc99 | 2017-03-18 18:49 | タックル
2017年 03月 17日

ニジマスカラー その3

以前にもこのブログで度々書いてますが、ニジマスカラーのルアーに目がない店主。トップウォータープラグだけでなく潜り系ルアーでも「何でも来い」状態(笑)。何回かに分けて、ちょっとだけコレクションを発表します。

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上はマスキーサイズのフラットフィッシュで、下はウッド製のポー(POE's)社のナーバス・ミラクル。 ニジマスカラーの表現方法にも各社それぞれの個性があって面白いですね! どちらのルアーも使う予定なんて全然ないのですが、このカラーリングにヤラレて購入してしまうんですよね~!



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by ccacc99 | 2017-03-17 17:28 | タックル
2017年 03月 03日

NCA Kameglass 4pc Fly Rod

岩手のNCAの工房より、カスタムメイドのフライロッドが到着。 早速荷物を開けると、いつも通りの美しい仕上がりのグラスロッドがお目見え。

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NCA Kameglass 693 4pc


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お客様のご要望で、リールシートのウッドフィラーはトチの木、ストリッピングガイドは往年のパーフェクション社製ホワイトクッションリングのセラミックガイド。ゴールデンエイジのグラスロッドのテイスト満点!

オーナーのH様、とてもカッコよかったので、納品前にブログで発表しちゃいました、スミマセン(汗)!



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by ccacc99 | 2017-03-03 14:53 | タックル
2017年 01月 14日

My Favorite

トラウトシーズン開幕まであと少し。そろそろ手入れでもしようかなぁ~とタックル一式を引っ張り出してきました。 その中にあったのが、店主のお気に入りのランディングネット。

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多分、50年くらい前のアメリカ製。ニュージャージー州はヒルサイドにあった「H.K. MFG CO.」という会社の製品。


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「STOAWAY」という商品名でしょうか。ウッドとアルミ素材で作られた折り畳み式。

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ひろげてみると、日本の渓流魚にちょうど良いサイズ。 折り畳み式という利便性よりも、店主的には4分割のアルミフレームが、ヒンジを介してコンパクトに折りたたまるというギミックのほうにやられてしまいますね(笑)。 今後、こういう手の込んだ製品、製造されることはないのだろうなぁ~。




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by ccacc99 | 2017-01-14 15:05 | タックル
2017年 01月 09日

My Trout Rods Vol.3


またまたトラウトロッドの続きです。もう一本は、カーボン製の渓流用ベイトロッド。
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5ft6inのワンピース、ウルトラライト。グリップは往年のガルシア製はめ殺しタイプを加工して、ブランクを着脱可能にしました。


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ガイドはFuji社製チタンSicガイド。PEラインの使用も視野に入れています。


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ラッピングはガイド部はシースルーですが、バット部のみスレッドをカラープリザーバーで色止め。ちょっとだけ、往年のウィンストン・バンブーロッド風のテイストに。


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アベイルのパーツでチューンした1500cと合わせて楽しもうと思います。今シーズンの渓流釣り、今から楽しみです!


カーティスクリークでは、ロッドの製作や修理・レストアも承っております。ご用命はメール( curtiscreek99@gmail.com )またはお電話(027-289-2307)まで。




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by ccacc99 | 2017-01-09 15:20 | タックル
2017年 01月 07日

My Trout Rods Vol.2


昨日の続きになりますが、自作の渓流用トラウト・スピニングロッドです。ブランクはワンピースのカーボン製ウルトラライトアクション。長さは4ft8in。

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はめ殺し式の往年のFujiラバーグリップは着脱式に改造しています。

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ウィンストン社のフライロッド風に、グリーンとレッドのスレッドでバット部を巻きましたが、やっぱり、カラープリザーバーで色止めしました。この方が、ルアーロッドっぽいですね。

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当店のマスコット、アンクルカーチスのマークをバット部中ほどに。


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ガイドはFuji社のチタンSic。ガイドのラッピングは色止め無しのシースルー・グリーン。

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ラバーグリップを採用することで、1980年代風のテイストになりました。銘木を使用したリールシートにコルクグリップが定番の現代トラウトロッドですが、こういう異端児がいてもいいですよね?


カーティスクリークでは、ロッドの製作や修理・レストアも承っております。メール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)までお問合せください。



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by ccacc99 | 2017-01-07 16:07 | タックル
2017年 01月 06日

My Trout Rods

新年を迎え、来たるべきシーズンに向けてタックルの準備に余念のない方も多いかと思いますが、そう言う店主も自分のためのロッドを製作したりして、すでに臨戦態勢です(笑)。

かねてから、このブログでもチラチラお話ししてましたが、トラウト釣り解禁に向けて渓流用のスピニングロッドとベイトロッドを製作してみました。

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どちらもワンピースのウルトラライトロッドですが、店主の拘りで、グリップは着脱式に細工してあります。 次回は細部の画像なども交えながらもう少し詳しくご覧いただこうと思います。




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by ccacc99 | 2017-01-06 19:11 | タックル
2017年 01月 04日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ということで、新年からビンテージのバスロッドのレストアを始めています。

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アメリカから来たこのロッドには「MAKIT RODS」というインスクリプションが貼られています。多分、購入した人が自分で組み立てる「キットロッド」として販売されていたものだと思われます。


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バットフェルールはチャンピオングリップやフェンウィックのラバー/コルクのグリップなどにフィットするものが装着されています。これはそのまま使えそうですが、ガイドラッピングなどは塗装のウレタンが経年による変化でパリパリになって剥がれかけています。


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グラスファイバー製ブランクの表面のクリア塗装(ウレタン)も経年変化でパリパリに乾燥して、全体的に剥がれかけています。


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早速作業開始です。ガイドラッピングを解いていきます。ダブルラッピングになっているので、まずはガイドフットを止めているオーリーブ色のスレッドを除去。すると、ビックリ! オレンジ色だとばかり思っていた下巻きのスレッド、実は赤いスレッドだったのですね~(笑)。 太陽光などで色が褪せてしまったみたいです。


このバスロッド、ヒマに任せて少しづつレストアしていこうと思います。トップウォーターロッドとしてのアクションはかなり良いので、キレイに仕上がったらお店で販売しようかなぁ~。





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by ccacc99 | 2017-01-04 15:38 | タックル
2016年 12月 27日

オールドロッドの改造 その3

お客様からのご依頼のオールドロッドの改造が終了しました。 作業内容は、ガイドの取り換え。古いカーボロイガイドを外して、Fuji社のSicガイドへ交換します。

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上の画像は、お客様からロッドが送られてきたときのもの。ガイドはダブルフットからワンフットに変更なります。 ソルトのボートシーバス釣りで使用するそうです。


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こちらの画像は作業後のもの。お客様からのご要望で、スレッドは赤からブラウンへ変更。結局、飾り巻きも含めて全てのスレッドを巻き直したので、レストアと同じ作業になりました。でも、シーバス釣りで活躍してもらえれば最高です!

カーティスクリークでは、ルアーロッド、フライロッドなどの修理やレストアを承っております。まずはメール( curtiscreek99@gmail.com )またはお電話(027-289-2307)にてご相談ください。お待ちしております。



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by ccacc99 | 2016-12-27 14:39 | タックル