店主のマニアック日記

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カテゴリ:タックル( 79 )


2015年 10月 03日

渓流ミノープラグ用ボックス


 こないだ渓流釣りがクローズしたばかりなのですが、何故か最近の店主の頭の中は渓流のトラウトフィッシングのことでいっぱいです。

 今年の6月の北海道釣行の際、ラパラのCD7で掛けた大ニジマスのことが頭から離れないみたいです。残念ながらその大ニジマスは、長い長いファイトのあとのジャンプ一発でCD7をはじき飛ばし、淵の奥へと消えてしまいました。 時が経つにつれ、あのジャンプがより頻繁に脳裏でフラッシュバックして仕方ありません。きっとビョーキですね(笑)。

 ということで、来シーズンの一軍ミノープラグたちを並べて見てたら、どうしても雰囲気のある、そしてカッコいいボックスが必要だと思えてきました。店主のミノープラグたちは、最近の超リアルなものは無く、そのほとんどがレトロもの。デザインもカラーリングもファンシーなのが多いので、ボックスもそれに似合ったのがいいなぁ~・・・と倉庫を探したら、ありました!

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 いつかバスバグやストリーマーを入れようと仕舞っておいた昔々のオービス製アンブレーカブルボックス。1970年代くらいのヤツかな? 仕切りが大きいタイプなので、渓流サイズのミノープラグにはジャストフィット!
 

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 プラスチック(セルロイド?)製なのでとても軽量なうえ、年月を経たものだけが持つ、独特のオーラを放ってます。「う~~~ん、カッコいい!」と、自画自賛(笑)。


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     少年のころ憧れたオービスのマーク! このロゴ、そして釣り人のイラストがいいんです!

 「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、笑わば笑え!って感じで、来シーズン用の渓流タックルボックスのお話でした。 このボックスを持って、大ニジマスに再挑戦できる日を夢見て・・・。
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by ccacc99 | 2015-10-03 15:31 | タックル
2015年 09月 27日

NCA Trout Casting rod


 昨日に引き続き、トラウト用キャスティングロッドのお話しです。 画像は愛知県在住のお客様、MRS様からのご依頼で製作されたトラウト用ベイトロッド、NCA 504TC。 まずはその全貌をご覧あれ。

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 一目で分かると思いますが、ロッドハンドルにトリガーはありません。「往年の銘竿ペイン(E.F. Payne)のバンブー・ベイトロッドのようなハンドルで!」というMRSさんのご希望に沿って製作されています。ペインしかり、レナードしかり、フィリプソンやヘドンなども含め、往年のバンブー時代のベイトロッドにはトリガーが装備されていないものが数多くありました。ベイトロッドと聞くとスグに「トリガー」と連想しがちですが、トリガーレスのこのシンプルなスタイリングも店主は好きですね~。


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 リールシートにも凝ります。ウッドフィラーにはあえて派手な木目の銘木は使わず、アメリカの古い家具などを彷彿とさせるウォールナットをチョイス。ネジ山の目が大きなアルミ製金具も正に ’Like a Payne’ 。


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 一変して、ガイドを巻きとめるラッピングスレッドのカラーはクリ-ム色ベースにブラックのティッピング。こちらは ’Like a early Thomas & Thomas’ 。1970年頃の最初期のT&T製グラファイトロッドに採用されたスレッドのカラーを再現。かなりシブい選択ですね! 1990年頃までの同社はクラフトマンスピリッツ溢れる製品作りに徹してましたね。 余談ですが、NCAのMakoさんも店主も、往年のT&Tは大好物(笑)。今のT&Tは見る影もありませんが・・・。


 MRSさんはこのロッドのご注文のために、わざわざ愛知県から群馬の当店までご来店いただきました。同じ空間でお話しすることで、より細部まで打ち合わせができたと思います。 ロッドを発送して数日がたちましたが、MRSさん、このロッドを気に入っていただけたでしょうか?



 当店では、トラウトロッドはもちろん、フライロッド、バスロッドなどなど、お客様のご要望をお聞きしてのロッド製作を承っております。 ご興味のある方はメール(crtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)にてお気軽にお問合せください。
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by ccacc99 | 2015-09-27 13:41 | タックル
2015年 09月 26日

Bamboo or Graphite ?

 各県の渓流釣りもそろそろ終盤。今週末あたり、「今年最後の釣り」を楽しまれるトラウトアングラーの方々も多いでしょうね~。 群馬県なんて、9月20日で禁漁になっちゃいました。なんとも寂しい今日この頃。

 そんな寂しさを紛らわすため・・・というのではありませんが、ノースカントリーアングラー(NCA)のトラウト用キャスティングロッドたちを持ち出して、広場で投げ比べしてみましたよ。

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 上はNCAのバンブー製トラウトベイトロッド、 TBC-50、下は同じくNCAのグラファイト(カーボン)製トラウトベイトロッド、504TCです。ウェイトとして用意したのは、3g前後のスプーンと6cm前後のプラスチック製ミノープラグ(重心移動付き)。リールはアンバサダーの1500cとバンタム100(どちらもノーマル)をとっかえひっかえ交換して投げ比べてみました。


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 まずはTBC-50から。渓流釣りを想定して、店主から5~10m前後にある数本の木の根元を狙ってサイドキャストで投げてみます。1500cをセットした第1投、とても気持ちよく7m前後先の木の根元にミノーが吸い込まれていきます。もっと離れたポイント、もっと近いポイントといろいろな距離にある木の根元に投げてみますが、下手な店主でもかなりの高確率でグッド・キャスト! しっかりとバックキャストでタメて、フォワードキャストはゆっくりとしたモーションでロッドを「戻す」だけ。バンブー素材の持ち味なのかルアーがゆっくりと飛んでいくので、サミングなどのコントロールが非常にしやすいです。 それではと、今度はスプーンに変えてみます。さっきのミノープラグより重量が軽い分、ロッドの「返り」が少し早くなるためか、ルアーの弾道も少し早くなります。でも数回投げるうちにコツが掴めてきました。 リールをバンタム100にチェンジします。1500cよりもスプールの回転がスムーズなので、キャストフィールはミノーでもスプーンでも1500cより少しピーキーになります。 感覚の問題ですが、とくに軽いルアーの場合、店主には1500cとの組み合わせのほうがキャストしやすく感じました。

 TBC-50の評価がよいのは、いつも店主がフライフィッシングやバス釣りなどでもバンブー素材のロッドで釣りをする機会が多いためだと思われます。バンブーロッド好きなので、使う機会も多い。所謂「慣れ」ですな。


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 今度はグラファイトブランクの504TCです。まずはバンタム100をセットしてみます。店主、この組み合わせで50cmクラスのサクラマスをキャッチしちゃったりしてます(ちょっと自慢!)ので、いつもの慣れた組み合わせです。まずはミノーを付けてサイドキャストで第1投。先ほどのTBC-50と比べるとルアーの飛行速度も速く、すごくピーキーに感じます。ロッドのベンディングもTBC-50より先調子だし、バンタムもスプールの回転が軽いし、いわゆる相乗効果です。ちょっとピーキーで面喰った感じ。何度も使っている組み合わせのはずなのに、店主の脳内には、さっき投げたばかりのバンブーロッドのフィーリングがまだログとして残っていて、それが「ピーキー」と錯覚させているみたいです。 それでもしばらくキャストを続けると、だんだんと「上書き」されたのか「いつもの感覚」が蘇ってきました。「コレ、コレ!」って感じ。少し上機嫌になります。 次いで軽いスプーンにチェンジしてサイドキャストしてみます。さっきまでの上機嫌がどこへやら、さらにピーキーさが増した感じがします。ついでに、キャストしたルアーも狙ったポイントより左に逸れがちです。「何で!」ってな感じでエキサイト。知らず知らずのうちに力が入ってきて、ルアーは更にあさっての方向に(汗)。
 しばしキャスティングの手を止めて、熱くなった脳内をクールダウンさせます。 ルアーが軽くなり、キャスト時にロッドが曲る感覚が掴みにくいので、「飛ばそう、飛ばそう」と、ついつい力んでいるようです。 「・・・ルアーが左に逸れるってことは、きっとキャストの最後にロッドの反発の力が左方向に行き過ぎてるんだな」と分析。 今度はサイドキャスト時のバックキャストを、「さらに後ろのほう」まで意識的にロッドを倒すよう心がけ、さらに力を抜きます。ルアーのリリースの角度を少し前倒しに変えてみたわけです。 するとビックリするくらいキャストが決まるようになりました。あんな少しの差なのに、キャスティングって本当に面白いなぁ~。「これにて一件落着!」って感じです。 更にリールを1500cに変えてみると、スプールの回転も遅いせいかバンタムに比べるとマイルドなキャストフィールになります。どちらを使うかは好みの問題かな。 いずれにしても、カーボン素材の504TCはバンブーと比べると先調子(ファストアクション)となります。これは、設計段階でルアー(とくにミノープラグ)の操作性も考慮したためです。


 TBC-50にも504TCにも言えることですが、ロッドを前方に早く振り抜くキャスティングは、渓流などのショートキャストの場合、ルアーの速度が速くなってしまい、コントロールがちょっと難しく感じます。しっかりとバックキャストを意識し、フォワードはゆっくりと「戻し」たほうがルアーもゆっくりと飛んで行って、店主には易しく感じられました。フライキャスティングにちょっと似てますね。

 今回はショートレンジのサイドキャストだけに絞って比較してみましたが、これはあくまでも下手な店主の主観です。人によって感じ方は様々だし、使うフィールドも使用目的も様々でしょう。何より今回のテストは渓流ではなく芝生の上ですし・・・。 更に言うならロッドの良し悪しはキャスティングだけで決まるものではなく、リールやラインとのマッチング、取り回しの良さやルアーへのアクションの付けやすさ、掛けた魚のランディング性能、さらには道具としての美しさや製作した職人の技量など多岐にわたり、使う釣り人が「どんな要素に重点を置くか」によって評価が変わるのは当然です。 結局、釣りは道楽ですからね~(笑)。
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by ccacc99 | 2015-09-26 17:32 | タックル
2015年 08月 22日

'Plug Caster'  made for FAITH

 バス釣り大好きなお客さん、OKWR君。 彼のご依頼で製作している当店オリジナルの六角バンブー製トップウォーターロッド、Plug Caster(プラグキャスター)。

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                          もうすぐ完成が見えてきましたよ。



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 バンブーブランクのバット部には彼の意向でインターメディエイト・ラッピング(段巻き)。店主、往年の名バンブーロッドビルダーのフレッド・トーマスが大好き。どうしてもトーマスっぽくなっちゃいます(笑)。


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 ラインガイドも往年のバンブーロッドにならってカーボロイ製を装着。画像では分かりにくいかもしれないけど、ガイドの付け根部分のラッピングスレッドを更に前方へ巻き返す「ハーフダブル・ラッピング」を採用してます。
 そうそう、ロッドの後ろのタックルボックスに貼ってあるFAITHっていうステッカー、これはOKWR君の営むバイクショップ「フェイス」のもの。 渋川市にある彼のお店、一見ハーレーのショップに見えますが、カワサキやホンダ、そしてヴェスパまで、様々なメーカー、様々な年代のバイクの修理やカスタムしてくれます。 当店が前橋に引っ越してなかったら、今頃はホントにご近所さんだったんだけどなぁ。


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 バンブーのブランクには、サインが入ります。もちろん”made for Faith”。  OKWR君、もう少しでお渡しできると思いますので、今しばらくお待ちくださいね!
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by ccacc99 | 2015-08-22 15:30 | タックル
2015年 07月 25日

最後の一本、黄色いライギョ用グラスロッド


 年齢は20代と若いのにグラスロッドマニアのMG君。フライロッドもトラウト用ウルトラライトロッドもバスロッドも、みんなみんなグラスロッドで揃えています。 そんなMG君、今シーズンからライギョ釣りに挑戦するということで、ロッドの相談を受けていました。

 「・・・できればライギョロッドもグラスがいいです。」 「グラスかぁ~。・・・そういえば、以前に限定で作った黄色いグラスのライギョロッドのブランク、まだ一本あったと思うよ。 引っ越しの時に見た気がするよ。」 「それ、そのブランクで一本お願いします!」  ということで、早速作りましたよ。


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 名前はアルガスティック・グラス。当店オリジナルの雷魚専用六角竹竿 アルガスティック・ケーンの兄弟竿ということで。 約6フィートのショートロッドですが、実績は十分!


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 「全体的にイエロー&ゴールドの色調で!」というリクエストだったので、往年のバーマック社製ゴールドアルマイトのオールアルミリールシートを採用しました。 

 いきなりマニアックなロッドでデビューのMG君だけど、釣りはあくまでも遊びなので It's OK! これで雷魚釣りの装備も完璧だね、MG君!
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by ccacc99 | 2015-07-25 17:40 | タックル
2015年 06月 06日

Bass Bug バスバグ!

 以前にもご紹介したバスバグたち。 この度、目出度くその何種類かを販売させていただくことになりました。今後もレパートリーを増やしていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いします。

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      その全貌は当店のホームページに詳しく掲載いたしました。是非ともご覧にまってください!
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by ccacc99 | 2015-06-06 11:56 | タックル
2015年 06月 05日

プラグキャスター サイラフレックス フェルール仕様

 お店の展示&デモ用として、当店オリジナル・バンブーベイトロッド ’プラグキャスター’ のサイラフレックスフェルール仕様をこしらえました。

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 バンブーブランクとサイラフレックスグリップとのマッチング、ちょっとカッコいいと思うのは店主だけ? さらに詳しい画像は 当店のホームページをご覧になってください!

 もちろん常時展示しておりますので、ご来店の方は手に取ってご覧いただけます。 また、サイラフレックスフェルールのみの販売もしております。 こちら をご覧ください。

                                以上、業務連絡でした!
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by ccacc99 | 2015-06-05 11:21 | タックル
2015年 04月 24日

数量限定! フジ Fuji CNHG ベイトロッド用ガイドセット

 70~80年代に釣りにハマったオジサン・バサーにはと~~~っても懐かしいホワイトクッションリングのフジ社製セラミックガイド、CNHGのベイトロッド用ガイドセットを特別販売しちゃいます! もちろんデッドストックの未使用品です。


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 トップガイド x 1個、#8 x 4個、#10 x 1個のベイトロッド一本分のセットです。5フィートから5.5フィートくらいのロッドが一本組めると思います。 トップガイドはパイプ径Φ2.2とΦ2.4のどちらかを選べます。 価格は¥3,780(8%税込)。 数に限りがございますので、早い者勝ちとさせていただきます。在庫が終わり次第販売を終了させていただきます。  気分はスーパーストライカーか、はたまたスピードスティックか(笑)。 買占めはダメですよ!

 ご注文・お問い合わせはメール(curtiscreek99@gmail.com)あるいはお電話(027-289-2307)にてお願い申し上げます。
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by ccacc99 | 2015-04-24 14:57 | タックル
2015年 03月 26日

Bass Bugging Project 予告編

 数年前からバスバギングの魅力を再認識しだした店主ですが、いよいよ本年より本格的にオリジナルタックルを発表していきたいと思っております。


                          今回はその予告編です。 チラっとだけ・・・ね!
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                 リリースを待つ当店オリジナルのバス用フライたち。第一弾はこんな感じ。


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 ウィグルレッグ・フロッグ。 アンヨがジョイントされていてウリウリ動きます。 コレ巻くのは大変だぜ~! そのユーモラスなデザインは、フライというよりすでにバスプラグの域ですな。 近日発売予定。


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 KBH Popper(仮名)。 バスプラグなどのカスタムペイントで人気の カスタムベイツ'H' のHiro君によるハンドペイントのサンプル。この小さなボディにペンでイラストを描きこむのは、さすがのHiro君でも苦戦中って感じです。でも、コルクポッパーフライの世界に新風を吹き込むことができるのではないかと、二人してちょっと期待してます(笑)。 数は出来ないと思いますが、カスタムメイクということでコレも市販化に向けて調整中。乞うご期待!


                    バスバギングファンの方々、今後の展開にご期待ください!
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by ccacc99 | 2015-03-26 13:59 | タックル
2015年 03月 25日

Orvis Superfine Fiberglass Fly Rod by NCA

 NCAのMakoさんより「オービス・スーパーファイングラスのブランクを発注するので、欲しい人が居たら注文いただければ製作しますよ~」と連絡がありました。

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 上画像は現在ティムコで販売している同製品。 これはこれで悪くないんだけど、せっかくのグラスファイバー製ブランクなんだからもう少しデザインに凝って欲しいなぁ・・・なんて思っていたのは店主だけではないはず。



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 NCAのMakoさんもそう思っていたそうで、すでにスーパーファイングラスロッドを購入し、グリップ周りを旧オービスタイプに改造してたみたいです。 上画像は往年のゴールデンイーグルのスーパーファイングリップ。カッコいい~! スーパーファインって名前のロッドなんだから、やっぱりこのグリップで出すべきじゃなかったの、オービスさん?



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 お好みでスクリューロックのシートも製作。こちらも往年のオービス風。目新しさは無いけど、このデザインもとっても美しいですね。 現代においてはダウンロックスクリューってちょっと新鮮!



 今回はブランクで入荷するそうで、グリップやリールシート、スレッドカラーなどはオーナーのお好みで「如何ようにも」製作が可能とのことです。 
 スペックは7フィート #3、7フィート6インチ #4、8フィート #5の3モデル。共にスリーピース。 使用するパーツやデザインによって変わりますが、本体価格は製作費込みで¥50,000前後(アルミケースは別売)となりそうです。 ご注文に当たっては¥20,000のデポジットをいただく形となります。今週末の3月29日(日)で締め切りとなります。 カーティスクリークまでメール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)でお願いいたします。
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by ccacc99 | 2015-03-25 13:49 | タックル