店主のマニアック日記

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カテゴリ:大口黒鱒・雷魚・鯰( 146 )


2017年 04月 21日

ラッティーツイスターのTシャツ

ラッティーツイスターの今年度のTシャツの案内が来ました。
ライギョファンでなくても思わず欲しくなるようなポップなデザインですね! 現在ご予約受付中です。価格は¥4,860(税込み)。メール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)にてお願いいたします。締め切りは4月24日となります。 この機会にお是非!
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by ccacc99 | 2017-04-21 20:19 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2017年 03月 07日

Medusa Tシャツ

ライギョ釣りファンに人気のメデューサの新しいTシャツが発売になります。今回は八尾坂浩司さんとメデューサさんとのコラボ作品。6色カラー、6サイズ。価格は¥4,800(本体価格)です。現在ご予約を承っております。メール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)にてお願いいたします。 3月19日締め切りですので、ご予約はお早めに。

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by ccacc99 | 2017-03-07 10:50 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2016年 08月 12日

ライギョ通信 2016

 お盆休み突入ですね。店主は昨日、久しぶりにライギョ釣りに行ってきましたよ。 同行者は当店で取り扱っているハンドメイドミノーメーカー・Y's GearのYさんと、いつもの友人H。

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 日中はかなりの高気温が予想されます。「涼しいうちになんとかしたいなぁ・・・」ということで、日の出とともに釣り開始です。


 ライギョ初挑戦のYさんに「投げ方」や「合わせ方」などの簡単なレクチャーをしてからの第一投目。店主のフロッグが足元まで来たときに突然水面が大爆発! かなり大きなライギョのアタックだったけど、ビックリ合わせでルアーがすっぽ抜け。 かなり落ち込みますね。


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 先ほどの失敗を引きずる店主をしり目に、ライギョ釣り初挑戦のYさんのロッドが大きく撓ります。緊張のランディングでキャッチしたのは70クラスの立派なライギョ。さすがYさんですね~。出来過ぎです。



 お日様はどんどん上って、予想通りの暑さになってきました。もう、すでに釣れるモードが限りなくゼロに近い状態です。 それでも汗ビッショリで頑張っていると、店主のフロッグに「バフッ!」と突然のアタック! 少し送り込んでから合わせるとズッシリとした重量感。

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 手前の倒木の枝にラインを巻かれたりしてドタバタのランディングでしたが、ようやくキャッチしたのはYさんと同じような70クラスのライギョ! かなり嬉しい!

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 ヒットルアーはラッティーツイスター・ポケットマウスのダーデブルチューン。ヒットした際にポケットマウスの片目が取れちゃいましたが、このダーデブルチューン、店主的にはかなりの実績があります。通常のブレードとは違った、ダーデブルのウォブリングアクションの効果でしょうか? ダーデブルの中でも最小サイズのスキーター(2g)というモデルを使用します。


 一匹釣れるととたんに「今日はもうOK」モードになる店主。このあとも三人で日没まで釣り続けたのは言うまでもありませんが、幸運の女神が再び微笑むことはありませんでした。 でも、一日中釣りを「やり切った」ときの清々しさは他では味わえませんね~。
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by ccacc99 | 2016-08-12 18:34 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2016年 06月 20日

休業中のスナップ


 こないだの休業中はバス釣り三昧・・・という予定で西へ向かいましたが、到着すると凄い豪雨に見舞われました。おかげで行くフィールドはみな「どろどろのまっ茶色」となってしまいました。それでも行く先々でフローターで浮いてみますが、濁り色の水面からは何の反応も得られません。

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 同行者のS君にも、何の反応もありません。彼は当店でも取り扱っているハンドメイドルアーメーカー’KASTA’のビルダーです。



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 知る人ぞ知るオールドヘドンスプークの超コレクターであり激上手のバスマン、Hさんも心配して駆けつけてくれました。あの激シブの中でも、Hさんが連れて行ってくれた野池だけは下手な店主にも反応があり、Hさんはしっかりと数匹のバスをキャッチしていました。流石です! Hさん、お会いできて楽しかったです。今度はゆっくり伺いますので、是非また釣りをご一緒させてください。よろしくお願いいたします!


 低地の野池ほど濁りが入ってほぼ全滅状態なので、地図を頼りに濁りの薄そうな標高が高めのフィールドを探します。 あちこち走り回りやっと見つけたあるフィールド。今までのフィールドと比べればいくぶん水色も良いので、さっそくフローターを出してみます。

 第一投目。店主は見事なバックラッシュに見舞われ、それを解いていました。その間にS君が第一投目のキャスト。ポチャンとルアーが岸際に着水し、リトリーブ開始後すぐにバイト! キャッチしたのは50を超える立派なビッグバス! 超羨まし~! これはイケる!と気合が入ります。  しかし、そんなに甘くはありません。それから沈黙の時間が何時間も続きます。

 フィールドを半分以上回り、ちょっと諦めモードになりかけた頃、小さなインレットにたどり着きました。あれから全くの無反応なので、とくに期待もなくそのインレットにKASTAのNo.1113をキャスト。波紋が消えかけたころにリトリーブを開始すると「ジュボッ」と地味なバイト。「小バスでも嬉し~」って感じですかさずアワせを入れるとズシリとした重量感が手元に伝わります。「!!!、バレるなよ、バレるなよ~~~!」


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 ってことで、ドタバタのうちにランディングに成功したのは、やはり50オーバーのラージマウスバス。「もう、今日はコレでOK!」

 どこへ行ってもバイト一つなかった状況の今回の釣り旅で、それぞれ1本ずつの50オーバーを我々に授けてくれたこのフィールド。店主とS君の間では「桃源郷」と言うことで意見が一致しました。



 最終日の朝の数時間だけ、日本でいちばん大きな湖であるB湖(名前を隠す必要ないか・・・)にフローターを浮かべてみました。
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 たった数時間のチョイ釣りだったけど、画像のようなサイズのバス2匹が遊んでくれました。ルアーはヘドンのウンデッドスプーク改。

 雨に泣かされた今回の釣り旅。それでも、マン・サイズのラージマウスバスに出会え、終わってみれば十分に満足な旅でした。

 お世話になったKASTAのS君、コーチドッグのHさん、その他大勢の人たち、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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by ccacc99 | 2016-06-20 18:51 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 12月 19日

夏の思い出


 毎年この時期になると、今年一年の釣行を振り返ったりします。 今年のシーズンは、7月頃の酷暑と8月以後の多雨に阻まれました。店主も後半戦は釣行回数が少なかったかな~。

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 画像は今年の夏に出会ったマン・サイズのブラックバス。成魚のバスって、何度釣っても感動してフックを外す手が震えてしまいますね。もう30年以上もやってるのに・・・(笑)。 下手な店主に付き合ってくれたお魚達に今年も感謝ですね。

 さてさて、年末年始に向けて色々な商品が入荷しております。明日から、少しずつですがアップしていけると思います。 よろしくどうぞ!
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by ccacc99 | 2015-12-19 21:08 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 11月 16日

初冬のバスゲーム


 このブログのバス釣り部門の常連、INUE君よりまたまた釣果報告が送られてきました。INUE君、常連というより、もうこのコーナーの「担当者」だね(笑)。

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 それはおいといて、とても立派なバスですね~。関東でこの型なら満足ですね! 型もさることながら、なによりルアーがシブい。70年代頃のピコポップ(Pico Pop)!

 「この時期でも、まだまだ出ますね!」なんて添え書きがありました。やっぱり通っている人にはかないませんね!
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by ccacc99 | 2015-11-16 13:53 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 11月 15日

Argustick-Cane

 埼玉在住のお客様IYさんからご注文いただいていた、当店オリジナルの雷魚専用六角竹竿・Argustick-Cane(以下アルガスティック・ケーン)がついに完成しました。

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 今回からちょっとだけバンブーブランクのテーパーデザインに改良を加え、より強靭でより使いやすい仕様にしております。このロッドはその改良型の「初号機」です。見た目は全然変わってないんですけどね(笑)。


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 IYさんのご要望で、バット部にアルガスティックマークをあしらいました。画像ではわかりにくいと思いますがこのアルガスティックマーク、雷魚+龍という想像上のモンスターなんです。店主が原案&デッサンをし、KBHのHiro君がステッカーなどに加工してくれました。 詳細はアルガスティック・ケーンのページをご覧ください。


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 やはりIYさんのリクエストで、往年の金属製リールシートを採用。クロームメッキされたブラスの本体は、古き良き時代のタックルを彷彿とさせます。


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 ラインガイドは当店で製作しているベルマーガイドを装備。アーチ状のフレームに、いわゆるカーボロイと呼ばれるタングステン・カーバイト製のリングが「オールドタックル」してます。 ガイドを止めているラッピングスレッドは落ち着いたエンジ色。ガイドフットの根元を二重に巻いた「ハーフダブルラッピング」。


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 コルク製フォアグリップのすぐ上、バンブーブランクのバット部にはシグニチャーラッピング(段巻き)を施しました。以前にも書きましたが、店主、往年の名バンブーロッドメーカーのフレッド・トーマス(F.E. Thomas)の手並みが好きなせいか、シグニチャーラッピングも巻いてるうちに何故かフレッド・トーマス風になっちゃいます。当時のトーマス爺さん、雷魚竿なんてもちろん作ってなかったけどね(笑)。

 IYさん、お待たせして申し訳ありませんでした。今シーズンの釣りには間に合いませんでしたが、来シーズンはこのロッドを是非ライギョフィールドに連れて行ってあげてください。
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by ccacc99 | 2015-11-15 17:49 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 10月 29日

Argustick Cane 今少しで完成予定


 当店オリジナルの雷魚釣り専用六角竹竿・アルガスティック・ケーン(Argustick Cane)、現在、ビルディングの終盤の工程に差し掛かっております。

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 今回から、バンブーブランクのテーパーデザインに若干の改良を加えた「次世代バージョン」となっております。といっても、外観からはまるで判別つきませんが(笑)。 ご注文いただいたISW様、大変お待たせしておりますがもう少しで完成予定です。今しばらくお待ち願います。
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by ccacc99 | 2015-10-29 15:08 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 09月 16日

お客様からの釣果報告


         このコーナーの常連、お客さんのINUE君よりまたまた報告が届きました。

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 立派な体躯のラージマウスバス。サイズは50ジャスト。 関東のトップウォーターフィッシングでのこのサイズは称賛モノですね。 ロッドは当店の製作するトップウォーターロッド、グラスキャスター。残念ながら画像には映ってませんが(笑)。 INUE君、またの報告お待ちしております!
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by ccacc99 | 2015-09-16 15:57 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2015年 07月 29日

極大と極小


 酷暑の毎日が続く今日この頃。たまの休みには涼を求めて山奥の渓流でイワナ釣り・・・なんてのもオツですが、夏と言ったら忘れてはならないのがジリジリと容赦なく照りつける太陽の下でのライギョ釣り。涼しいイワナ釣りと酷暑のライギョ釣り、どちらも捨てがたい夏の楽しみですね~。 でも、イワナの居る源流域はこの時期、メジロアブの猛攻と夕立が怖いなぁ~というわけで、行ってきましたライギョ釣り。 今回は上海帰りのWさんと二人で出かけました。

 釣り場に到着すると、日の出前からいそいそとタックルの準備をします。そして、うっすら明るくなる頃には第1投。 ところが、いくら投げてもライギョたちの反応がありません。

 何もないまますでにお昼が過ぎました。こんなこともあろうかと、今回はもう一つの楽しみを用意してきました。それは雑魚釣りの道具。ライギョのフィールドに生息する他の魚種、主にベイトフィッシュを知ることが目的ですが、あわよくばタナゴが釣れると(生息していると)いいなぁ~というのが本音。 ところが、竿を出してみると釣れてくるのは子鯉やクチボソ、モロコばかり。タナゴのタの字もありません。1~2時間頑張りましたが、こちらも空振り。「場所を移動しますか・・・」となり、釣り座を去る前に手元にあったライギョロッドを何気なしに手に取り、なんとなく沖へ向かってキャスト。着水した菱藻の中のフロッグをボーっと眺めていると、音もなく水中へ消えました。ロッドを立てると強烈な引き込み。 「キタ、キタ~!」 菱藻エリアを抜け、オープンエリアまで寄せてきても、海水魚を思わせる引きで、目いっぱい絞めたはずのリールのドラグがライギョのダッシュの度に簡単に出されます。 しばらくして、やっとランディングしたのは・・・

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 80を優に超すグッドサイズのライギョ! 無欲の勝利とはこのことでしょうか(笑)。 タナゴはダメだったけど、もちろん大満足! この日のタックルは自作のカーボンロッドにアンバサダー6500。ルアーはラッティーツイスターのセサミL。 やはり、Big Fish likes Big Baits だね!



 夕方、実績のあるタナゴ・フィールドへ立ち寄ってから帰ることとなりました。 フィールドに着き、仕掛けを投入するとスグに微かなアタリがありますが、水面付近でバレてしまいました。でも、店主は確かに見ました。そうです、バラした魚は完全にタナゴでした。もちろん気合が入ります。 ・・・数投目、またまたわずかに仕掛けを揺らすアタリがあり、すかさずアワセると、ついにキャッチしました、タイリクバラタナゴ!

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 婚姻色に彩られた立派なサイズの♂。 熱帯魚、あるいは産卵期のオイカワの♂を髣髴とさせる体色。それに、体高もスゴイですね。 美しい~~~。

 その後、Wさんも店主も真っ暗になるまで釣り続け、数匹ずつのタナゴたちと出会うことができました。 店主にとっては、たった一日で淡水魚の極大クラスと極小クラスに出会えた素晴らしい釣行となりました。
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by ccacc99 | 2015-07-29 18:16 | 大口黒鱒・雷魚・鯰