店主のマニアック日記

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2010年 10月 31日

こんなの、いかが?

 先日、イトウカラーのミノープラグ(店主の私物:10/29の記事参照)が納品されたばかりだが、いつも店主のワガママを聞いてくれるカスタムベイツ'H'(Kustom Baits 'H')から、またまた楽しい商品が届いた。 チラッとご紹介!

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 まずは、ヘドンのNFカラーのイラストが描かれたバスオレノ。カッコイイでしょ~。


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 お次はノコギリクワガタカラーのバスオレノ。子供たちに受けそうですね。


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 真打ちは、NFカラーのヘッドプラグ(5/8oz)! ヘッドプラグにこのカラー設定があったら・・・と店主はいつも思っていました。

 これらのルアーは全て商品です。 詳細は http://www.c-creek.com/kbh.htm をご覧になってください。 各1個ずつですので早い者勝ちです!
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by ccacc99 | 2010-10-31 13:52 | 入荷
2010年 10月 29日

カスタムベイツ・イトウ釣りプロジェクト その1

 今年のイトウ釣り遠征では、散々な敗北を味わった店主は、すでに来年の準備に取り掛かっている。 来年も、まずはフライフィッシングでイトウに挑戦するのは勿論だが、風が強くフライが振れない日や、万が一、運良くフライで大物をゲットした暁には(そんなに都合よくいくか?)、ルアーフィッシングも試そうと思っている。 そんな時に使用するルアーは、やはり拘りの一品がいい。 カスタムベイツ'H'(Kustom Baits 'H')にお願いして、ウッド製ミノープラグを「イトウ♂・婚姻色バージョン」にペイントしてもらった。
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 この、マンガチックなタッチのナチュラルプリントは、ちまたに氾濫する最新鋭のリアリスティック・ミノープラグとは一線を画す存在。同じ釣るなら、店主はこういうルアーで釣りたい。


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 重心移動システムもラトルも無いけど、そんなことはどうでも良い。このウッドのボディにイトウの歯型が付いたら・・・なんて思うと、もうゾクゾクしてくる。 店主は使い勝手よりカッコ良さを優先するのだ。


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 常々思っているのだが、現在市販されているあまたの「トラウトルアー」は、スプーンもプラグも、なぜか生真面目過ぎるものが多い。飛距離、釣果、リアルさなどに固執するあまり、みんな似たような印象になり、アイデンティティのあるルアーが少ない気がする。「ルアーの個性を楽しみながら釣る」というところが欠けている気がしてならない。 バスプラグのようにはいかないかもしれないが、もっと「はじけた」個性を持つトラウトルアーの出現を望む。


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 画像は、昨年ダーデブル・コピーキャットスキャンプのフロッグカラーでキャッチしたイトウです(詳細は http://www.c-creek.com/tubuyaki2009.htm を参照)。 今後はフライフィッシングとプラグでこれを上回るサイズをキャッチするのが、店主の課題であり夢なのであります。 早く春にならないかなぁ~(鬼が笑うね)。
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by ccacc99 | 2010-10-29 17:54 | 鱒・鮭
2010年 10月 27日

NCAからの贈り物

 NCA(ノースカントリーアングラー)は、フライロッドを中心とした手作りに拘る工房。最近はオーダーメイドのトラウト用スピニングロッドも人気がある。 ロッドビルダーのMakoさんには、店主はいつもお世話になりっぱなし。  当店にはNCA製のデモロッドが多数ありますので、ご興味のある方は是非遊びにおいでください。 尚、遠方の方は以下をご参照ください。

http://www.c-creek.com/nca.htm 
http://www.c-creek.com/ncaspinningrods.htm
 
 そんな岩手のNCA工房から、素敵なステッカーが届いた。
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 白地にシックなバーガンディーカラーのレタリング。さすが、ハイセンスですね~。
 Makoさん、ありがとうございました。この場を借りて御礼いたします!
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by ccacc99 | 2010-10-27 16:01 | マニアック
2010年 10月 26日

日本のフライフィッシング

 物持ちが良く本が好きな店主は、釣りに関する昔の本を結構持っている。中でも、産報出版から出ていた雑誌’フィッシング’にはとても思い入れがある。 当時のフィッシング誌は、高田 弘之氏や西山 徹氏をはじめとした、そうそうたるメンバーが執筆していた。バスの世界からは則 弘祐氏や山田 周治氏、フライの世界からは芦沢 一洋氏や田渕 義雄氏、浜野 安宏氏・・・。 中高校生だった当時の店主は、”つり人”より”フィッシング”のほうを愛読していた。

 そんなフィッシング誌は、ある釣りに特化した”別冊フィッシング”を定期的に発行していた。その中にはルアーやフライに関する別冊も多く、ルアー・フライが模索の時代だった当時、情報に飢えていた当時のアングラーから絶大な支持を受けていた。

 画像はその別冊フィッシングの第22号、「入門 日本のフライフィッシング」だ。
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 ブラウン・バイビジブル(最近のフライ釣り師はこのフライを知っているだろうか?)を咥えたアメマス系のイワナが表紙。 実は釣れるフライだよ、バイビジブル。


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 神様、ジム・グリーン直伝のキャスティングの記事。 不自然に力が入ったところが全く無い、シンプルかつ美しいフォーム。 ロールキャストでありながら、十分にバットから曲がっているロッドに注目。 サスガである。


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 カラーグラビア。 イワナの腹が裂いてあるのが時代を感じさせる。 キャンプ&フィッシング。当時はアウトドア・ブームでもあった。


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 日本のフライフィッシングのルーツを辿る記事も。スポーツフィッシング発祥の地、日光中禅寺湖での東京アングリング&カンツリークラブにまつわる逸話が書かれている。写真上はハンス・ハンター、下は伊藤 乙次郎翁。釣りの文化的側面も掲載されていた。

 
 最近の雑誌でよく見かけるような、何々プロが何々川で何番のフライを何Xのティペットに結び・・・というような記事は一切載ってないが、今読んでも十分楽しい内容となっています。 読み物として、楽しい雑誌なのだとつくづく思います。 当店に遊びに来られた方には、いつでもお見せしますよ!
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by ccacc99 | 2010-10-26 21:17 | 西洋式毛鉤釣
2010年 10月 22日

うらやましい~

 昨日の休日はバス釣りに行くはずだったが、店主は風邪でダウン(泣)。 同行者は一人で牛久沼へ・・・ということで、送ってもらった画像がこちら。
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 ベイビートピードで50アップだって! 雨の中頑張った甲斐があったね!

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 オマケにもうちょっと小さいのも・・・

 ついには60越えのコイもトップでゲットしたそうで・・・羨ましい限りです。 早く風邪を治して、店主も大バスを釣りたいなぁ~。
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by ccacc99 | 2010-10-22 14:59 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2010年 10月 20日

2010・雷魚画像

 今年度の店主の雷魚釣りシーズンも終わりました。シーズン中遊んでくれた気のいい雷魚たちを紹介します。 ちょっと寂しいけど、また来年!

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 どうか元気で暮らしてください。 来シーズンもヨロシク! アディオス!
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by ccacc99 | 2010-10-20 17:21 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2010年 10月 19日

勝負ベスト

 フライフィッシングの時、店主が長年愛用しているのはFilson社のTin Cloth Game Bag。フロントにポケットが二つ、バックに大きなポケットが一つのシンプルな構成。 鴨撃ちのオッチャンから譲り受けた当初は、背中の大きなポケットは鴨の血痕だらけ。その上、背中だけでなくフロントポケットにも鴨の羽毛でいっぱいだった。本国アメリカでは、この類のベストをアップランドベスト(Upland Vest)と呼ぶらしい。 一時期は、ポケットだらけの「オーヴィス・スーパータックルパックベスト」などに荷物満載で釣りに出掛けたものだが、最近は年々持ち物が少なくなっていて、シンプルなこのベストで十分間に合うようになった。
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 鴨撃ちのオッチャンから数えて、何年着ているかわからないけど、最近は相当ヤレてきた。でも、そこが嬉しい。自分と一緒に年を重ねている・・・と実感する。 もちろん、一度も洗濯していない(笑)。
 

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 唯一の改造点は、背中にランディングネット用のDカンを装着したこと。 ちなみに、ネットは年代モノのエド・カミングス(Ed Cummings)。アルミフレームにウッドの握り。利根川本流や北海道の河川で使用している。

 流行や機能が優先の現代では仕方ないのかもしれないけど、最近、こういう「無骨だが味のある」商品(道具)が少なくなったと思います。 10年後、20年後に「持っていて良かった・・・」と思うような商品の出現を望みます。
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by ccacc99 | 2010-10-19 19:44 | マニアック
2010年 10月 18日

ダーデブル本社訪問!?

 当店のミシガン州特派員(笑)のW氏が、ダーデブルの本社(エッピンガー社)の画像を送ってきてくれた。
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アメリカはミシガン州ディアボーンにあるエッピンガー社は、ルアーを作って100年を越える老舗。 100年以上も愛され続ける製品を作っている会社って、世界広しと言えどなかなか無いのでは・・・。

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 外壁にディスプレイされた大きなスプーン、かなりカッコイイなぁ。 ウチにも送ってくれないかなぁ~(笑)。

 この画像をいただいたのとタイミングを同じくして、エッピンガー社よりダーデブル製品が航空便で送られてきました。 当店HP上( http://www.c-creek.com/eppinger.htm ご参照)にアップしましたので、ご興味のある方は是非ご覧下さい!

 
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by ccacc99 | 2010-10-18 17:21 | ダーデブル
2010年 10月 13日

またまた出現!

 板橋の友人Iさん宅の庭先に、またまた出現したニホンヤモリ。今度は捕獲して一時キープし、詳細の画像を送ってきてくれた。
 
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 以前にも書いたが、爬虫類好きの店主としては、一度でいいから捕まえてみたい動物なのだ。群馬県北部では生息数が非常に少ないのだ。


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 体色が白っぽいのは、下の机やビンの色に合わせて変化させたためか? 画像から察するに、まだ幼体のようだ。つぶらな瞳と、指先の吸盤がなんともカワイイ。


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 モデルの仕事も少し疲れたのかな?  それでも、低く構えた姿勢はちょっとした凄みがあり、やはり恐竜の生き残りであることを感じさせてくれます。
 今度は調査団を組んで、板橋区へ捜索に行かないとイケマセンね(笑)。
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by ccacc99 | 2010-10-13 15:33 | 生物
2010年 10月 12日

まだ続いてます。

 現在、ロッドビルディングやレストアなどが立て込んでいて、ブログ更新も遅れがち。
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 今日はバンブーロッドへのガイド取り付け作業でした。
 やっと先が見えてきたので、お待ちの方々は今しばらくのご辛抱を・・・。
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by ccacc99 | 2010-10-12 19:33 | マニアック