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2010年 11月 30日

商品ではないけれど・・・

 いつもお世話になっているY君に相談して、ニューデザインのステッカーを製作しました。 先日、ついに出来上がってきたので、ここでご紹介。 なぜかカエル君と一緒に記念撮影!
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 来年の流行は「山ガール」ならぬ「釣りガール」だというウワサを聞いたので(ホンマかいな?)、そんなことも踏まえて(ません:笑)、今回はポップでカワイイ印象のデザインにしてみました。ステッカーのサイズも60mm X 30mm と小さめ。 携帯用小型タックルボックスやフライボックスなどに貼っても主張しすぎないサイズ。


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 当店にて¥1,000以上お買い物をされたお客様方には、もれなく差し上げちゃいます! 「釣りガール」には、買い物なんてしなくてもあげちゃう(やっぱり意識してるじゃん)かも! でも、数量に限りがあるので、早い者勝ちですけど・・・(笑)。
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by ccacc99 | 2010-11-30 13:24 | 入荷
2010年 11月 29日

Kustom Baits 'H' 入荷情報

 カスタムベイツ'H'より、空き缶から顔を出したカエルが入荷しました。
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 ご興味のある方は以下のアドレスにアクセス願います!
 http://www.c-creek.com/kbh.htm

 以上、入荷情報でした。
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by ccacc99 | 2010-11-29 13:46 | 入荷
2010年 11月 28日

技術革新

 ほぼ毎日キャスティングの朝練を開始して2週間あまり。 キャスティングの技術が進歩した感じはまるでないが、最近、何だか体が軽い感じがする。体重が減ったとかそういうのではない。体の各部の動作が軽くなった感じだ。フライキャスティングって、わりと体のあちこちを動かすので、毎日やっていると健康にも良いのかもしれない。ベイトキャスティングは遠投以外はあまり体全体を使わないけど(笑)。 
 ダイエット目的のランニングやウォーキングは何度トライしても三日坊主だったが、キャスティング練習は何故か億劫にはならない。 多分、少しずつではあるけれど、毎回何か発見があったりするから続くのかもね。

 そんなキャスティング練習の今日の相棒は、いつものフェンウィックFF85-3(以前の記事参照)とテッド・シムローのボロン/グラファイト。
 テッド・シムローは1970年代半ば、伝説のレナード社(H.L. Leonard)の社長を務めた人物。レナードを去ってから、ロッドのパーツなどを製造していたロドン社(Rodon)のオペレートに携わり、現在でも自分の名前でバンブーロッドを製作してる(と思う)。 
 店主のロッドは、シムローがロドン社時代に製作した一本。 8フィート半で#8指定のスリーピース。ブランクはボロンとグラファイトのコンポジットだ。 当時は確か、蕨市の「ささの釣具店」で取り扱っていたと思う。 かれこれ30年くらい前のロッドではあるが、ブランクの素材にボロンを配合した、当時の最先端のロッドだ。 最先端と言っても、現代の高弾性カーボンのロッドが「ガチガチ」だとすると、「ベナベナ」っていう感じのアクションだけどね。
 
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 リールシート後部のエクステンションバットは脱着可能。現代風に言えばスウィッチロッドになるのかな。 ウェットフライやストリーマーで釣り下る場合、ロールキャストやスペイキャストが容易になるので、このエクステンションがあると非常に便利。少ない労力で早い展開の釣りが可能だ。 あとン十年して店主もジイさんになったら、こういうロッドの出番が増えるのだろうなぁ~。

 それはそうと肝心の投げ心地だが、グラスのフェンウィックが銀球鉄砲だとすると、シムローはエアガンと言ったところか。 この2本には約20年くらいの時代差があるのだが、この20年は大きかったんだね~。 フェンウィックと比べると、リフトできるラインの長さがまるで違う→より長いラインをフォルスキャストすることが可能→簡単に遠投ができる。 グラファイトやボロンの出現って、グラスロッドしか知らなかった当時の釣り人たちには、とてもセンセーショナルな出来事だったと思うね。

 それじゃあ、シムローのほうがフェンウィックより「良いロッド」なのか・・・というと、さにあらず! 店主からすれば、キャスティング自体はフェンウィックのグラスロッドのほうがオモシロイのである。反発力が少なかったり、ロッドの重量が重かったりというローテクなロッドを、ああでもない、こうでもない・・・と工夫しながらキャストするのはとても楽しい事なのだ。そんなロッドを釣り場へ持ち出して、そのうえ魚が釣れたら、店主にとってこんなに感動的なことはない。 だって、釣りは遊びであって漁ではないからね。
 より軽く、より反発力があり、より強く、だれでも遠投可能・・・というのは、技術革新としてはスゴイけど、店主としては面白みが感じられない。 「道具を使いこなす」といのも、釣りの楽しさの中の一要素だから。

 キャスティングの楽しさではフェンウィックのグラスに軍配が上がったけど(あくまでも、店主個人の意見です)、ロッドの性能っていうのはそれだけではありません。 シムローロッドは釣りに行きたくなる「何か」を持っています。 キャスティング練習中、「シムローロッドでロールキャストしながら利根川を釣り下るウェットフライ・フィッシングのイメージ」が、ずっと店主の頭の中にありました。 来シーズンは久々に釣り場へご同伴願おうと思っております。


 
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by ccacc99 | 2010-11-28 15:44 | マニアック
2010年 11月 26日

小物釣りのはずが・・・

 昨日の休日は良い天気にめぐまれた。 午後から時間が空いたので、こないだマブナやクチボソが釣れた近所の池へ小物釣りに行くことにする。
 こないだは、ワカサギ釣りの人たちであんなに賑わっていたのに昨日は釣り場が空いていた。店主の近くには、小物狙いのオジサマが2~3人と、それを見ているギャラリーのオジサマが二人。 少し離れた場所に陣取り、エサ(前回と同じグルテン)を作ってさっそく第一投。
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 こないだより季節が進み、少々冷え込んだせいか、クチボソの気配がまるでない。エサが沈みウキが馴染んだとことで「ツン」と押さえ込むような良いアタリが・・・。反射的にアワセると、すごい糸鳴りのあと一瞬でハリスが切れる。 「第一投目かい?」「いきなり来たね~。」「ありゃ、大きいコイだね。」「残念だったね~」ギャラリーのオジサマたちがいつのまにか横に来て声を掛けてくれた。 「ハリスは何号だい?」「フナ狙ってるので0.4号です」「それじゃ、切れちゃうね。最低1号は欲しいね~」 などとオジサマたちと会話を楽しみつつ、フナを釣りたい店主は同じ仕掛けで釣りを続行。
 しかし、オジサマたちが横に来てから、まるでアタリがなくなった。 「まぁ、楽しんでね~」店主との会話にも飽きたのか、ギャラリーのオジサマたちはそう言い残すと、店仕舞いする他の釣り人たちと一緒に帰ってしまった。 まだ午後の早い時間なのに、釣り場には店主ひとりぼっち。 「ちょっと寂しいなぁ・・・」なんて思っていたら、ウキが二目盛りほど入った。すかさずアワセるとヤバイ感じの重量感。だけど、今度はいきなり走らなかったので、0.4号のハリスでもすぐには切られない。でも、「かなり大きそうだから、いつか切れるだろうな~」なんて思っていたので、記念にファイト中の画像なども撮ってみる。
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 「手前の蛇籠に入らないで~」
 

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 長い攻防戦だったけど、空気を吸わせるところまできた。 も、もしかして捕れるかも?!


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 「やった~、捕った~!」 玉網はないので、手前の葦の隙間へ。50前後かな。キレイな野ゴイ君。0.4号の奇跡! バンザ~~~イ!

 そのあと、調子に乗った店主は、そのままの仕掛けで釣り続けていくつかのアタリを取るが、鉤に掛かってもブチブチ切られっぱなし。 やはりさっきの一尾は奇跡だったんだね。

 ということで、道糸2号、ハリス0.8号の対野ゴイ用の仕掛けを作り直して、いざ勝負!
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 夕方までに画像のようなクラスのコイを2尾追加しました。 やはり、コイにはコイの仕掛けで挑んだほうがオモシロイですね。バランスタックル・・・ということかな。 それにしても、キレイな魚体だね。

 小物釣りを楽しむはずが、思いがけずエキサイティングな展開になりました。 とても楽しい冬の日の午後でした。 
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by ccacc99 | 2010-11-26 14:23 | マニアック
2010年 11月 24日

Fly Tying

 11月も下旬。今年も残りわずか・・・というわけで、そろそろ来シーズンへ向けての準備に入る釣り人も多いと思う。 3月の渓流解禁を待つフライ釣り師たちは、とくにその傾向が強くなる季節だろう。 ロッドやリールの手入れに始まり、キャスティング練習、そしてフライタイイング。
 昔は店主も、オフシーズン中にタイイングにいそしんだものだが、最近はシーズン中に巻く毛鉤のほうが多い。実際に釣り場に通っている季節のほうが、よりライブ感あふれた毛鉤を巻くことができる。 そんな店主でも、定番としていつもフライボックスに入れておかなければならない毛鉤は、オフシーズン中に巻いておかなければ・・・と思うことがある。
 
 今日は、お店の手が開いた時間を利用して、定番(というか必携)フライの製作に励むことにした。 まずは、シーズン中消耗が激しいビーズヘッドニンフ。 
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 はじめの一本目の毛鉤は、巻いている時間よりマテリアルを捜索している時間のほうがはるかに長かったりして・・・。

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 フェザントテイルならぬ、トンビの尻尾のクイルをボディに。店主の定番毛鉤だ。 釣りの途中などにトンビの羽が落ちていると、店主は必ず拾うのだ! 
 同じ毛鉤を三本くらい巻くと、もう飽きてしまうのが悪い癖。したがって、量産は不可能。北海道の友人Yさんを見習いたいもの( http://pub.ne.jp/seiyoukebari/ 参照)。

 タイイング中に、「ハッ!」と思い出したことがある。 先日、朝日新聞の取材があったとき、紙面上で店主の手製の毛鉤をプレゼントとして提供する約束をしていたのだった! ヤバイ、忘れてた~! これから夜なべでプレゼント用毛鉤の製作に入ります。 朝日ぐんまのIさん、もしこれを読んでたら、今週末あたりに引取りにいらしてください。 遅くなってごめんなさい(汗)!
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by ccacc99 | 2010-11-24 18:50 | 西洋式毛鉤釣
2010年 11月 23日

Casting with my Friend.

 今朝は、昔からの友人でもありブログ仲間でもある「凡人」氏と一緒に、キャスティングの「朝練」をした。
 夜半からの雨が上がり急速に天気が回復したので、とても風が強い。でも、実際の釣りのときだって風がビュービュー吹いている事は多々あるので、そういう日のための練習にはちょうど良い。
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 強風の中、11フィートのシングルハンドを振り回す凡人氏。 画像は正に、シュート寸前!

 今朝は風が強いので、フォルスキャストの時どうしても力みすぎる。すると、ループの形が崩れ、ミスキャストやトラブルの原因となる。力まずにいつもの通りで・・・と、頭では分かっているのだが、いくらやっても何故か出来ないのが人間だね。  飽きてきたころ、試しにロッドに任せて、まるでやる気のないようなキャストをしてみたら、キバッてた時のキャストと飛距離がまるで変わらない。二人して大笑い。 まぁ、追い風参考記録だけどね。

 二人して持ち寄ったロッドを、とっかえひっかえ投げては雑談、投げては雑談・・・まるで練習というより、寄り合いだね(笑)。
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 今日の相棒たち。フライロッド&ベイトロッド。竹ありグラスありカーボンあり。この画像を見ただけで、全てのロッドのメーカー名が判った人は、かなりの変態だ。

 普段は一人きりで練習をしている店主ですが、気の合う仲間と一緒にする練習はとっても楽しいと改めて感じました。 凡人様、今度はもっといろいろなロッドを持ち寄って、あーそーびーまーしょ!
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by ccacc99 | 2010-11-23 18:19 | マニアック
2010年 11月 22日

カスタムベイツ'H' 釣果報告

 先日、カスタムベイツ'H'がNFカラーにペイントしたヘッドプラグをお買い求めいただいた、通称「とし」様より、釣果報告をいただいたので、ここでご紹介いたします。
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 彼は生粋の「NFカラーマニア」とのこと。 この寒い中フローターで浮かんで、お見事40アップ! 昨日の夕まずめの出来事。 すごい情熱、尊敬に値しますね。 ルアーはもちろんカスタムベイツ'H'製NFヘッドプラグ。このほかにもマグナムトピードで20~30cm台を数本キャッチされたそうです。 やはり、どんなに寒くても釣り場に通ってないとイケマセンね。 あっぱれ!ですね~。 とし様、ご報告ありがとうございました。 またのご報告をお待ちしております!
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by ccacc99 | 2010-11-22 18:13 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2010年 11月 21日

Casting with Fenwick rods

 今朝のキャスティングの相棒は2本のフェンウィック。 一本は以前にも紹介したフライロッド、FF85-3。8フィート6インチの3ピース。 もう一本はLunker Stik 1155、負荷3/4ozクラス・5フィート6インチ・1ピースのベイトキャスティングロッドだ。
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 まずは1155に5/8ozのキャスティングプラグをセット。約7~8m先の標的(グランドに転がっていた野球のベースみたいなモノ)に向かってオーバーヘッド・キャスティングの練習を開始する。 しかし、まるで的に当たらない。プラグが標的を通り過ぎたり、手前に落ちたり、たまに当たってもマグレという感じ・・・。
 なぜだろうと色々考えながらキャストを続ける・・・と、ふと気が付いた。 この7~8mという距離の場合、ロッドを振って、プラグがリリースされ、そして再び自分の視界にプラグが現れる頃、プラグはすでに標的の辺りに到達してまっている。標的周辺で突然プラグが視界に入ってくるので、慌ててサミングを掛けるのだが、慌てるが故にサミングのタイミングを逸して手前で強く掛けすぎたり、時すでに遅しで標的を通り越してしまったり・・・。 もっと手前からプラグの軌道が見えていれば、早いうちから微調整が出来るのではないか・・・という基本的なことに改めて気付く。 サイドキャストにすれば弾道が低くなるので、プラグの軌道も分かりやすくなるだろう。 しかし、今はオーバーヘッドの練習だし、実際の釣り場の環境には、オーバーヘッド以外の他のキャストが不可能なポイントも多い。 より低い弾道のオーバーヘッドキャストを習得する・・・という以外に解決策は浮かばない。プラグの弾道が山形の放物線になりにくいキャストだ。  ロッドを短く・硬いものに変更する、Wハンドのグリップに変更する、プラグのリリースポイントを変える、キャスト時のロッドの軌道を変える・・・などの改善点が考えられる。 試しに、ロッドの軌道やリリースポイントをいろいろ変えながら練習してみると、低い弾道のキャステイングの率が増え、前よりプラグが標的に入るようになった。 ロッドやグリップの変更は置いといて、今の店主は、この1155でのベストなキャスティング・フォームを模索したい。
 ひとつ付け加えると、自分と標的までの距離をもっと広げると(例えば10m以上)、下手な店主でも劇的にプラグが標的に入るようになった。距離をとることにより、プラグの弾道を確認できる時間が長くなったためだろう。5~8m前後という、ショートキャストのアキュラシー(的当て)って、店主にとっては一筋縄ではいかない、研究し甲斐のある課題になった。 今後の練習目標としては、頭の中のキャスティングのイメージと体の動きとの誤差の摺り合わせかな。
 
 な~んてことを考えながら練習していたら、気が付くと開店の時間間近! 慌ててFF85-3を振ってみるが、こちらもまるで納得がいかない。ロングキャスト時のループの展開に難あり!

 
 キャスティングって、やればやるほど課題が増えてよりいっそう楽しくなってきますね。 この冬は、久しぶりに楽しい冬になりそうです。 利根川のヤマメに榛名湖のブラックバス、首を洗って待ってろよ~。 来シーズンの店主は一味違うぜ!(だったらいいね~)
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by ccacc99 | 2010-11-21 14:42 | マニアック
2010年 11月 20日

Phillipson Classic

 クラシックタックル・マニアにはたまらない、ちょっとレアなロッドが入荷してきました。
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 白いブランクのフィリップソン。実釣にもコレクションにも最適です。
 ご興味のある方は以下のアドレスへお願いします。
 http://www.c-creek.com/index.htm

 以上、入荷情報でした!
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by ccacc99 | 2010-11-20 14:25 | 入荷
2010年 11月 19日

釣りに行けない休日には・・・

 昨日は定休日。 先週の釣果に味を占めて、また小物釣りへ・・・。 しかし、釣り場に向かう頃からにわかに空がかき曇り、釣り場に到着した途端にはとうとう雨が降って来た。 もぅ、せっかく楽しみにしていたのに! でも以前から、釣り以外で休日にやりたい事がもうひとつあったので、そちらに変更! 
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 ここのところ夏の間はライギョ釣りにハマっている店主。シーズン終了ということもあり、撮り貯めたライギョ釣りの写真を整理していて何だか創作意欲(そんな大袈裟なことではないけど・・・)が湧いてきた。 「ライギョをモチーフにしたイラストを描きたい・・・」 漠然とそんなことを思っていたが、今日はそのチャンスだ。
 
 さっそくスケッチブックに向かい描き始める。 最初はスラスラと構図が思い浮かんだのだけど、どうも思い通りに鉛筆が動かない。なんども「描きかけては消す」を繰り返す。
 もともと絵を描くのは好きだが、下手の横好き。絵の勉強をしたわけでも何でもない。 丸一日スケッチブックを前に四苦八苦するが、ほんの少し描きかけただけで夕方になってしまった。 カスタムベイツ'H'の大変さや偉大さがヒシヒシと実感できた。

 作業中はなんだかとても楽しくて、時間を忘れて没頭してしまいました。子供の頃、毎日ゴジラやレッドキングの絵を描いていた、あの懐かしくも楽しかった記憶が蘇ってきました。 完成を焦らず、時間が出来たときに、少しずつ手を加えていこうと思っています。 
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by ccacc99 | 2010-11-19 12:59 | マニアック