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2013年 11月 14日

モンスター・ライギョ!!

 大阪にお住まいのTKNさんはオールドルアーでのバス釣りやライギョのフロッグゲームを楽しまれているアングラー。 先日、驚愕の画像を送ってきてくれました。

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 まずは、今年キャッチされた90クラスのライギョ! 画面の隅にちょっとだけ写り込んでいる靴が、興奮の度合いを物語りますね。 


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 90ライギョの顔のアップ。 後頭部の盛り上がりが異常ですね(笑)。 店主もこういうヤツを抱きしめてみたいものです~。 




                      90ライギョでも十分にスゴイのですが、次の画像は・・・

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 なんとなんと、98cmのライギョの顔のアップです!! 並みのライギョとは顔つきが全然ちがいます。大迫力です! このライギョは以前にご自身で飼われていた個体だそうで、12センチ位の金魚を、1週間で50匹から80匹(!)食べたそうです。 水槽は、幅2.5メーター、奥行きと、高さ1メーターのオーバーフローで、水量は3トンだったそうです。 飼育魚だったとしても、素晴らしいサイズ。 ドキドキものですね!


        TKNさん、貴重な画像をありがとうございました。 またのご報告をお待ちしております!
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by ccacc99 | 2013-11-14 13:26 | 西洋式毛鉤釣
2013年 09月 11日

秋のライギョ釣り

 昨日は久しぶりに晴れ! ということで、久しぶりのライギョ釣りへ行ってきました。 こないだまでの酷暑がまるでウソみたいにこの日の早朝は肌寒く、ライギョの活性も低め安定(笑)で、同行者もみな苦戦中。 そのまま日中になっても不活性。 午後3時過ぎ、いつもの友人Hがようやく中型ライギョをキャッチ。 羨ましいなぁ~。

 夕方、まるでダメダメな店主は、みんなと少し離れた場所でひとり黙々とキャスティングを繰り返してました。あるポイントで、ブッシュ際ギリギリに上手くフロッグが着水。チョンチョン小刻みなアクションを加えていると、「ジュポッ!」と、ブラックバスみたいなバイトが。大きくアワせると、まるで団扇のような尾鰭が水面を掻き乱す。「デカいライギョだ!」。 かなり強烈なヘッドシェイクが続く・・・が、突然ルアーが空中を舞う。 「あ~~~、バレちゃった~~~」。 いつまでたってもドキドキが止まりまらない。逃がした魚は大きいって言うけど、アレは確かに大きかったなぁ~。もしかしたら90クラスだったかもしれません。 残念無念。

 結果からいうと、昨日はボウズ。一匹も釣り上げられなかったけど、最後にドラマがありましたね。 これだから、釣りは止められないですね。 
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              上の画像は今回の釣行には全く関係ありません。イメージ画像です。あしからず。


 この夏は種々雑多な用事と悪天候のためなかなかタイミングが合いませんでしたが、やっぱりライギョ釣りはいいね~。 今月いっぱいくらいは楽しめるかな?
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by ccacc99 | 2013-09-11 14:51 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2013年 08月 15日

お盆を過ぎたら、ライギョ釣り?!

 お盆休みの真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 毎日40度近い気温が続き、もはや日本列島は熱帯の様相を呈してきました。 店主もバテバテで、ここ数週間の休日は涼しい渓流へ避難しておりました。 でも、夏と言えばやっぱりライギョ釣りですよね~。
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 しばらくライギョ釣りへ行ってなかったので、無性にライギョの顔を見たくなってきた今日この頃。 そろそろ、行動を再開しないとイケマセンね。


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 スイレンの花も呼んでます(笑)。 お盆が過ぎて、ちまたの喧騒が和らいだころ、ライギョに会いに出かけようと思います。 そうそう、フロッグもチューニングしなくっちゃ!
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by ccacc99 | 2013-08-15 14:43 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2013年 08月 02日

東北雷魚

                こないだ岩手に引っ越したSZK君から、東北のライギョの画像が届きました。
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 当店で製作した黄色いグラス製ライギョロッドで見事キャッチとのこと。 東北にも、ライギョ釣りに良いフィールドが多くあると聞きますので、良い釣り場を見つけていつか店主を連れてってくださいね、SZK君!
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by ccacc99 | 2013-08-02 13:14 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2013年 07月 18日

雷魚通信 2013 スナップ画像

                  こないだの休みは数週間ぶりにライギョ釣りへ行ってきました。

         朝イチ、店主のマンズラットを着水と同時に襲ったのは、まだあどけない顔の中型ライギョ。
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            この一尾で、店主はすでにハッピー! 今日の仕事の半分は終わった感じ・・・(笑)。


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 「ブ~~~ン」と店主の耳元をかすめて飛んだのは、ゴマダラカミキリ。 音だけ聞いたらスズメバチかと思ったよ。


             この日は気の合う友人たちと、まったりとしたライギョ釣りの一日を楽しみました。
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by ccacc99 | 2013-07-18 19:02 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2013年 06月 27日

雷魚通信 2013 ~渾身の究極奥義~の巻

 こないだの休みも、またまた懲りずにライギョ釣りへ。 早朝はちょっと冷え込んで寒いくらい。当然、ライギョたちの活性もかなり低い。 午前9時くらいになって、太陽が照りつけてきたと思ったら、今度は完全な夏日。非常に暑い。でも、ライギョの活性は上がってきたようで、時々、店主のルアーにも反応が出始める。

            いつもの友人Hは、足元を悠々と泳いでいた大きなライギョに狙いをロックオン!
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 ずっとねばって誘い続けたら見事にバイト! 店主作の黄色いグラスロッドで80オーバーをキャッチ! このライギョ、店主のルアーは無視したくせに! いいなぁ~。  

 たまに反応はあるもののまるでダメダメの店主は、お日様が傾きかけたのを合図に、ついに秘中の秘の究極奥義を繰り出すことを決断。 普通のルアーではまるで歯が立たない状況以外、この荒業は封印しているのだが。
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       案の定、奥義を試すことたった2投目で70前後をキャッチ。 どうであれ、とっても嬉し~~~!

 この一尾でボウズを逃れた店主は、これ以降究極奥義を封印したのだが、結果はご想像の通り。 う~~ん、このままだと毎回究極奥義を繰り出すことになりそうな予感(笑)。


 
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by ccacc99 | 2013-06-27 15:01 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2012年 09月 29日

雷魚通信2012 今年はおしまい・・・の巻

 もう9月も終盤。こないだの休みは今年最後のライギョ釣りへいってきた。
 朝早く出かけたけど、もう肌寒いくらいの気温。釣り始めてもフィールドは沈黙を通したまま、すでにお昼近い。

 店主には全くライギョの気配すらないけど、オープンウォーターをクルージングしていた良型ライギョを友人Hが見つけ、すかさずゲット!
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 75クラス。最終日に良い出会いがあって羨ましい~~~! ロッドは雷魚専用六角竹竿 アルガスティック・ケーン の7フィート。良い仕事をしてくれました。

 それにひきかえ、店主はまるで釣れる気がしない。


 時折、店主の頭上の柳の木を何かがつついている音が聞こえる。
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 キツツキの仲間だよね。逆光で細部は見えないけど、大きさやシルエットから察するにコゲラかな?

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 アッ、逃げちゃった。


 そんなことばかりしているうちに、お日様も傾き一日の終わりももうすぐ。
 「今シーズンの最後のライギョ釣りはボウズ決定かな・・・。どうせ釣れないのなら、封印していた究極奥義を最後に試そう!」・・・ってことで、自作フロッグ、名付けて”水影心”を取り出す。 その第一投目、菱藻のポケットでステイさせ数十秒待ち、次のワンアクションを与えた瞬間、水しぶきとともに水影心が消える。 
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 大きくアワセると、そのまま店主の足元まで飛んできたのは、今まで釣った中では最小のライギョ(笑)。 尺あるか、ないか。多分、こないだ渓流で釣ったイワナより小さいね。 それでも、今シーズンの最後の最後を飾ってくれたので、敬意を表してそっとリリース。 ありがとうチビライギョ、ありがとう水影心!

 最後は店主らしい幕引きでしたが、今年もずいぶん楽しませていただきました。 来年もヨロシク!
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by ccacc99 | 2012-09-29 17:43 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2012年 09月 14日

雷魚通信2012 諦めないで! の巻

 ライギョ釣りシーズンも終盤、ラストスパートって感じになってきましたね。 店主的には9月一杯はライギョ釣りを楽しんで、10月からはバスアングラーに戻ろうか・・・っていう魂胆。

 それはさておき、残り少ない今シーズンのライギョ釣行へ行ってきました。 あれだけジリジリと照らしていた太陽も、どこか和らいだ感じがする昨今、釣り人側からすると、ずいぶんと楽になってきました。 と同時に、終盤に近付いたそこはかとない寂しさも感じますね。

 今日のメンバーは、いつもの友人Hと後輩Rと店主の三人。後輩Rは先々週のライギョ釣りデビューの日に見事71cmの雷魚をゲットしたラッキーマン。今日も釣れるといいね!

 
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 オニバス。この植物を見ると、いつもアマゾン川を思ってしまう店主。 アマゾンには人が乗れるほど大きなオオオニバスってのがあり、両者には葉の表面がワニの背中みたいにトゲトゲしているという共通点がある。いつか見た写真か映像かのオオオニバス。ああ、憧れの大湿原(笑)。

 釣りのほうはというと、お昼ごろにHが小型を一尾キャッチ。後輩Rは、良型と思われる雷魚のアタックに翻弄され、何度も「びっくりアワセ」。いまだキャッチには至っていないがホントに楽しそう。 HやRにはライギョからの反応があるのに、店主にはまるで皆無のまま時間ばかりが過ぎていく。

 気が付くと午後4時半。日没まであと2時間もない。 大した盛り上がりもないまま、今日最後のポイントへ。
 やる気満々のHとRは各々お気に入りのポイントへ散っていく。 まるで釣れる気がしない店主は、駐車場の前でしばし水面を眺める。 と、30mくらい前方の比較的大きな藻穴の水面がゆらいだ気がした。 なにげなく、その藻穴目がけてルアーをキャスト。 ネチネチと藻穴でルアーにアクションを与えるが無反応。「やっぱり気のせいかな?」なんて思いながら再び藻の上にルアーが乗る。そのままリトリーブして手前10mくらいまでルアーが来たとき、いきなり「ボフッ!」とルアーが消える。 少し送り込んでから大アワセ・・・したけど、ライギョにフックがかすりもしないどころか、愛用のPenn レベルマチック940のハンドルが取れる(泣)。ハンドルを止めていたネジのネジヤマがナメてしまったみたい。仕方ないので車に戻って予備のリールをロッドに付け替える。 さっきのライギョは、アタックの感じからするとまずまずの型だったみたいなので、現場復帰後にもう一度同じコースをトレースする。 先ほどと同じように、やっぱりルアーは藻穴を通り越す。何の反応のないまま、手前5m前後までリトリーブしてきて、「やっぱりダメか?」なんて思いながらなんとなくポーズ。 数秒後、「バコッ!」と水面が炸裂!
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 今度はフッキングも上手くいって、上がってきたのは丸々と太ったライギョ。75には足りなかったけど、太っているせいかもっと大きく見えた。 今日の相棒も アルガスティック・ケーン の7フィート6インチ。リールはSKPのプレジデント1984B。ルアーはラッティーのオリジナル。

 終わりよければ全て良し。昔の人の言うことは真実だすね(笑)。 日の出から日没までのこの日の労力も、破損したPennのことも、がすべて報われました。 やっぱり釣りは、最後まで「諦めちゃダメ」ですな。
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by ccacc99 | 2012-09-14 16:26 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2012年 09月 07日

雷魚通信2012 「もう秋だね~」の巻

 いよいよ終盤に差し掛かってきたライギョ釣り。 釣り場には秋を告げる涼しい風とともに、水生植物たちも終焉の予兆がしてきました。
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 ほんと、初秋ですね。


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 朝イチ、店主と遊んでくれたのは、小さいけれどもとっても美しいライギョ。 このデザインを考えた「自然」って、スゴイよね。

 しばらくすると、同行の友人Hにも可愛いヤツが。
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 ロッドは、この日おろしたばかりの アルガスティック・ケーン 。 幸先が良いラッキーロッドになりましたね。


 店主とHのことだから、もちろんまっ暗になるまで頑張ったけど、夕方はライギョの活性も下がり、秋っぽい西日も差してきて、なんだかセンチメンタルな気分(笑)。 
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 足元にいたタニシとドジョウがそんな気分を癒してくれました。

 先週までの暑さがウソのような一日だったけど、初秋のライギョ釣りってのも乙なものですな。
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by ccacc99 | 2012-09-07 13:20 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2012年 08月 19日

雷魚通信2012 Midge Fishing for Snakehead の巻

 秋が近づくライギョ釣りのフィールドでは、その年に生まれたばかりと思われる子供のカエルが目立つようになる。やっとシッポが取れた・・・って感じのこの子ガエル、体長は5cmにも満たないものが多いのだけれど、ライギョたちはコレを偏食している場合も多い。 バコバコと捕食音はすれど、通常のフロッグルアーには全く無反応という、フライフィッシングで言うところの”ライズ地獄”のような状況に陥り、苦戦を強いられることもしばしば。 8月もお盆近くになると、この傾向がよりいっそう強くなる。 店主の良く行くフィールドでも、先週あたりから”ライズ地獄”状態が頻繁に発生。 ならば、マッチング・ザ・ハッチというフライフィッシングの手法をライギョ釣りに導入してみよう・・・というのが、今回のテーマ。


 釣り場に着くと、朝イチのフィールドは捕食音も無くひっそりと静まりかえっている。全く活性が良くない。しばらく釣り続けるが、店主はもちろん、同行者のライギョおじさんことMRDさんや、ライギョ釣り初心者のKNK君にもライギョからの反応は極薄。 日が昇り、気温がグングン上昇して蒸し暑くなってくると、たまにライギョたちの捕食音が聞こえ出すが、それほど活性化はしない。水面(というか、水生植物の表面)を観察すると、ときたま空気呼吸に上がってくるオタマジャクシ以外に目視できるのは、例の子ガエルとバッタくらい。どれを捕食しているにしても対象は小型の生物。 それまでは、いつものように通常の市販品フロッグルアー(もちろんチューニングはしてるけど)を使用していた店主だが、ここで昨日自作した子ガエルルアーを取り出してみた。

 2投目、菱藻の上に着水した自作フロッグを少しだけ動かすと、突然フロッグが弾き飛ばされる。 「ライギョだ!」 弾き飛ばされたフロッグをそのまま放置していたら、「バフッ!」っと再度喰ってきた。思いっきりアワセると確かな手ごたえ。
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 ランディングしたのは55クラスのキレイなライギョ。 ロッドは雷魚専用六角竹竿 アルガスティック・ケーンの7フィート6インチ、リールはPennのレベルマチック940。 ライギョが口にくわえているのが自作フロッグ。 これで今日のノルマは達成!

 気温が高すぎるのか、その後、ライギョたちも釣人たちも活性は低値安定。いろいろなフロッグを試すが、キャッチには至らないまでもライギョからの反応が圧倒的に多かったのは自作フロッグ。 店主のもくろみも大きく外れていない・・・ってことかな(自画自賛:笑)。
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 気が遠くなりそうな暑さだが、水辺に咲く水蓮の白い花が慰めてくれる。


 太陽も傾いてきて、いよいよ後半戦。 少しの間休ませておいたポイントに戻ってからの、またしても2投目。着水したルアーの周囲の菱藻が大きく揺れ、そのままルアーの後ろへつく。「出るか、出るか!」 ドッキドキの数秒後、「バフォ!」っと炸裂音が。 ヘビーカバーの中をやっとのことでランディングしたのは・・・
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 75クラスの、店主にとっては十分に立派なライギョ。
 ロッドは自作のグラファイト。リールはSHIMANO BANTAM 500。 ルアーはまたもや自作のフロッグ。しかも、丸呑み。 今日の釣果は、すべてこのルアーがもたらしてくれたことになる。

 これが件の自作フロッグ。特別公開しちゃいます!
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 一見して分かるのは、そのサイズの小ささ。フライフィッシングでのミッジ・フィッシング(Midge Fishing)と同じ発想で、子供のカエルの大きさになるべく近づけた極小サイズ。 だけど、キモはサイズ以外のもっと別のところにあります。フライフィッシングだって、毛鉤のサイズを捕食物に合わせただけでは釣果には簡単に結びつかないものね。 でも、そのキモは内緒! なにしろ、店主の「奥の手」だからね!

 今回のように、一匹をキャッチするまでの工夫のアレコレが釣りの楽しさのひとつだと思います。
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by ccacc99 | 2012-08-19 17:37 | 大口黒鱒・雷魚・鯰