タグ:ブラックバス ( 121 ) タグの人気記事


2016年 12月 24日

TOP TOU Vol.11 入荷しました。

トップ党 Vol.11が入荷いたしました。本体価格¥650です。

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通販も承っております。お問合せご注文はメール( curtiscreek99@gmail.com )にてお願いいたします。


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by ccacc99 | 2016-12-24 14:11 | 入荷
2016年 12月 12日

ニジマスカラー その2

前回に引き続き、大好きなニジマスカラーのお話です。
今回登場するのは、スミスウィックのデビルズホースのニジマスカラー(?)です。
 
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メッキベースのとても美しいカラーリングなのですが・・・


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確かに側線上にレッドバンドがあり、確かにニジマスカラーと思われるのですが・・・


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お腹側の画像。ニジマスの特徴を表す小さな黒いスポット、なぜか背中ではなくお腹側にあります。 ニジマスカラーだったら、ブラックスポットは背中側に多くしなければいけないんじゃないかなぁ。ペイント係の人のミスなのかな? まぁ、雰囲気が出てればいいか~(笑)。

ニジマスカラーと呼べるかどうかは別として、このルアーも店主のお気に入りの一つなんです!



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by ccacc99 | 2016-12-12 19:10 | タックル
2016年 12月 10日

STORM RT

店主の好きなバスプラグのカラーリングのひとつに、RT(Rainbow Trout)いわゆるニジマスカラーがあります。フロッグスポットと並んでニジマスカラーは大好きなのですが、メーカーによってはレアカラーということが多く、蒐集しにくいのが玉にキズです。 そんなニジマスカラーのコレクションのなかでも、特に自分で気に入ってるのが・・・

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STORM(以下ストーム)のマック3兄弟。上から、サンダーマック、ビッグマック、シャローマック。ストームのニジマスカラーはメッキベースのものなど数種類あるようですが、店主はこの古典的なファンシーカラーのニジマスが特に好きなんです。ビッグマックのニジマスはよく見かけますが、サンダーマックとシャローマックはちょっとレアなのかもしれません。 どれも1個ずつしか持ってないので、実釣での使用を躊躇しちゃいますね~。


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by ccacc99 | 2016-12-10 14:01 | タックル
2016年 11月 27日

ストレートハンドル 2

前回のストレートハンドルの記事の補足です。
ストレートハンドル、特にトリガーレスのグリップは握りにくいという話をよく聞きます。話をよくよく聞いてみると、キャスティング時の握り方(持ち方)がイマイチというのがほとんどでした。 この原因は、トリガー付きのオフセットグリップと同じ握り方をしている人が多いからだと思います。 下の画像はトリガー付きのオフセットグリップを握ったものです。
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人差し指はトリガーに引っ掛け、親指でスプールを押さえています。手のひらはグリップの中間から後半部分を包み込んでします。 この握り方をストレートハンドルでそのまま再現すると、下の画像になります。


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親指はリールのスプールを押さえていてオフセットグリップと同じですが、人差し指にはトリガーがないのでリールシートをホールドしています。この状態でキャスティングに移ると、ルアーのリリース時にスプールから親指を離すので、トリガーがないぶん、人差し指の中でロッドがブレやすくなり、不安定になりやすくなります。キャスティングの制度にも影響が出やすい握り方です。


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こちらはストレートハンドルのキャスティング時の正しい握り方の一例です。オフセットグリップの握り方より、グリップのもっと前方を握ります。キモは親指と人差し指の股でリールをホールドすることです。人差し指はそのままリールシートに添えて伸ばします。親指と人差し指の股でリールをホールドすることで、キャスティング時にスプールから親指を離してもロッドがブレにくく不安定感も少なくなります。さらに、まっすぐに伸ばした人差し指でロッドの軌道を制御しやすく、より正確なキャスティングが可能となるでしょう。 少しの慣れも必要ですが、皆さんも是非試してみてください。

*尚、上記の説明はトップウォーターバス釣りなど、近距離を狙ってキャスティングを繰り返す釣りに効果的な握り方です。ロングディスタンスのキャスティングの多用を要求される釣りには適さない場合がります。ご了承ください。



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by ccacc99 | 2016-11-27 16:00 | タックル
2016年 11月 26日

ストレートハンドル

昔々、ロッドの素材がまだバンブーくらいだった頃。ベイトロッドのグリップはトリガーレスのストレートハンドルが大多数を占めていました。その後のベイトリールの大型化とオフセットグリップの隆盛に伴い、ストレートハンドルは少数派となっていきます。 しかし、今またストレートハンドルを握ってみると、その操作性の良さを再確認したりします。オフセットグリップと違い、ブランクの延長線上を握っているので、キャスティング時の正確度が向上したり、小型のベイトリールと合わせることで、ルアー操作時に、非常にパーミングしやすかったりします。 そして、なにより、そのフォルムもカッコいいと思うのは店主だけでしょうか? 手前のロッドは、クラモチロッドにお願いして、わざわざストレートハンドルで製作してもらったネオクラシックです。 非常に軽く、操作性もキャスタビリティーも抜群。 みなさんもぜひお試しください! *クラモチロッドの詳細は当店ホームページをご覧ください。

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by ccacc99 | 2016-11-26 16:02 | タックル
2016年 10月 29日

Vintage Tackle


ヴィンテージタックルをカーティスクリークヤフー店( http://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/ )に追加いたしました。ぜひご覧になってください。 ヤフー店にて商品お買い上げ合計1万円以上の方には送料無料(一部商品に例外はあります)。またヤフー店でのお買い物は全てTポイントの対象となります。 尚、実店舗に直接ご注文の方はメール( curtiscreek99@gmail.com )かお電話( 027-289-2307 )でお願いいたします。

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by ccacc99 | 2016-10-29 15:04 | 入荷
2016年 08月 22日

Abel製品やオールド物をアップしました。


 ヘモスタッド(フォーセップ)などのAbel社製品、オールド物のフライボックス、B級?バスプラグなどををカーティスクリークヤフー店( http://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/ )に追加いたしました。是非ご覧になってください。

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 ヤフー店にて商品お買い上げ合計1万円以上の方には送料無料(一部商品に例外はあります)。またヤフー店でのお買い物は全てTポイントの対象となります。 尚、実店舗に直接ご注文の方はメール( curtiscreek99@gmail.com )かお電話( 027-289-2307 )でお願いいたします。
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by ccacc99 | 2016-08-22 12:33 | 入荷
2016年 08月 08日

バスバグ(ディアヘアポッパー)のタイイング

 こののところ、ブラックバスのトップウォータープラッガーの愛好家の中に「バスバギングで釣ってみたい」という人が増えているような気がします。バスバギングとはフライロッドでのバス釣りのことです。普段のトップウォーター釣りに、バスバグとい呼ばれるフライとフライロッドを持ち込めば、バスロッドで釣るのとはまた違った、新たな楽しみの発見が待っています。

 フライフィッシングというと、ちょっと難しそうな印象がありますが、ちょっとしたコツさえ掴めば誰にでも楽しめるスポーツなのです。 そしてもっと楽しいのは、フライを簡単に自作できるというところです。自分で作ったフライでバスが釣れるなんて、考えただけでもワクワクしますね! そんなバスバグの作り方をちょっとだけご紹介!



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 まずはバスバグ用フライフックの後半部分にスレッドで下巻きして、そこにニワトリの羽根でテールを作ります。ラバースカートなどを代用しても構いません。あまり重くなく、水面でユラユラ動く素材だったら何でも良いと思います。



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 次に、ボディ材となるディアヘア(シカの毛。ここでは黄緑色のシカの毛を使います)を、フックの下巻きしていない部分に一周させて取り付けます。一周させることを、難しい言葉で「フレア」といいますが、ちょっとしたコツがあります。言葉では説明しにくいので、詳しく知りたい人はお店に遊びに来てください。



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 取り付けたシカの毛を、新入荷のファグリーパッカーというツールで後ろへ押し込みます。こうすることで、一周させたシカの毛同士がより密に密着します。より浮力のあるボディを作るのに必要な工程です。



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 黄緑色のシカの毛を取り付けたのと同じ手順で他の色のシカの毛(ここではチャート、黒、チャート、黒、ピンクという順番)で取り付けます。ご自分で製作するときはもちろん、お好みのカラーの組み合わせで結構です。一色だけ、二色だけ・・・で製作するのもありです。ここで重要なのは、シカの毛を取り付けるごとにファグリーパッカーでシカの毛同士を密着させることです



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 スレッド(巻き糸)をアイのところでハーフヒッチ(片結び)したら、シカの毛をハサミで刈り込んでいきます。ボディーの形状も自由ですので、好きなように刈り込んでみてください。色を変えるたびに密着させたシカの毛が「だんだら模様」になってちょっと楽しい見た目になりました。頭のピンクの部分を接着剤などで固めれば、ポップ音が出やすいディアヘアポッパーの出来上がりです。


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 出来上がったディアヘアポッパーとシカの毛、そしてニューツールのファグリーパッカーです。今回はこのほかに巻き糸(スレッド)とニワトリの毛を使いました。 フライショップなどでは完成品のバスバグも売っていますが、自分で作ったフライでバスを釣り上げた時の快感はひとしおのものです。是非皆さんもタイイングにトライしてみてください。


 ニューツールのファグリーパッカーやフライタイイング用の材料などはカーティスクリークヤフー店にてご購入可能です。是非ご覧になってください。 ヤフー店にて商品お買い上げ合計1万円以上の方には送料無料(一部商品に例外はあります)。またヤフー店でのお買い物は全てTポイントの対象となります。 尚、実店舗に直接ご注文の方はメール( curtiscreek99@gmail.com )かお電話( 027-289-2307 )でお願いいたします。
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by ccacc99 | 2016-08-08 12:15 | 西洋式毛鉤釣
2016年 07月 22日

即納可能! クラモチロッド ネオクラシック キャスティングロッド

 人気のトップウォーターロッド、クラモチロッド ネオクラシックの5ft4inモデル、1本のみですが即納可能です。

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 バットフェルールはチャンピオン(フェザーウェイト)タイプですので、チャンピオングリップやその他多くのグリップに装着可能です。フェンウィックのラバー/コルク時代のグリップにも装着OKです。


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 ガイドはFuji社のSicリング。軽量なのでロッドのアクションを損なわず、PEラインにも対応します。 ブランク表面にあえてテープの跡を残したアンサンドフィニッシュ。往年のオービスのロッドを彷彿とさせます。


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 バット部に手書きされたインスクリプション。ブラウンをメインにレッドのスレッドで飾り巻き。かなりシブい大人のロッドに仕上がっています。 長さはグリップ装着時に5ft4inで、3/8~1ozまでのルアーウェイトに対応します。適合ラインはナイロンで10~20lbs。PEラインなら4~5号くらいまででしょうか。グリップは含まれないブランク部のみの販売です。価格は¥33,480(税込み)です。

 真の意味でのトップウォーターロッドビルダー、倉持氏の作り出すバスロッドは唯一無二の存在です。そのアクションとテイスト味わってみてはいかがでしょうか? お問合せ・ご注文の方はメール( curtiscreek99@gmail.com )かお電話( 027-289-2307 )でカーティスクリークまでお願いいたします。
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by ccacc99 | 2016-07-22 17:24 | タックル
2016年 06月 20日

休業中のスナップ


 こないだの休業中はバス釣り三昧・・・という予定で西へ向かいましたが、到着すると凄い豪雨に見舞われました。おかげで行くフィールドはみな「どろどろのまっ茶色」となってしまいました。それでも行く先々でフローターで浮いてみますが、濁り色の水面からは何の反応も得られません。

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 同行者のS君にも、何の反応もありません。彼は当店でも取り扱っているハンドメイドルアーメーカー’KASTA’のビルダーです。



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 知る人ぞ知るオールドヘドンスプークの超コレクターであり激上手のバスマン、Hさんも心配して駆けつけてくれました。あの激シブの中でも、Hさんが連れて行ってくれた野池だけは下手な店主にも反応があり、Hさんはしっかりと数匹のバスをキャッチしていました。流石です! Hさん、お会いできて楽しかったです。今度はゆっくり伺いますので、是非また釣りをご一緒させてください。よろしくお願いいたします!


 低地の野池ほど濁りが入ってほぼ全滅状態なので、地図を頼りに濁りの薄そうな標高が高めのフィールドを探します。 あちこち走り回りやっと見つけたあるフィールド。今までのフィールドと比べればいくぶん水色も良いので、さっそくフローターを出してみます。

 第一投目。店主は見事なバックラッシュに見舞われ、それを解いていました。その間にS君が第一投目のキャスト。ポチャンとルアーが岸際に着水し、リトリーブ開始後すぐにバイト! キャッチしたのは50を超える立派なビッグバス! 超羨まし~! これはイケる!と気合が入ります。  しかし、そんなに甘くはありません。それから沈黙の時間が何時間も続きます。

 フィールドを半分以上回り、ちょっと諦めモードになりかけた頃、小さなインレットにたどり着きました。あれから全くの無反応なので、とくに期待もなくそのインレットにKASTAのNo.1113をキャスト。波紋が消えかけたころにリトリーブを開始すると「ジュボッ」と地味なバイト。「小バスでも嬉し~」って感じですかさずアワせを入れるとズシリとした重量感が手元に伝わります。「!!!、バレるなよ、バレるなよ~~~!」


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 ってことで、ドタバタのうちにランディングに成功したのは、やはり50オーバーのラージマウスバス。「もう、今日はコレでOK!」

 どこへ行ってもバイト一つなかった状況の今回の釣り旅で、それぞれ1本ずつの50オーバーを我々に授けてくれたこのフィールド。店主とS君の間では「桃源郷」と言うことで意見が一致しました。



 最終日の朝の数時間だけ、日本でいちばん大きな湖であるB湖(名前を隠す必要ないか・・・)にフローターを浮かべてみました。
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 たった数時間のチョイ釣りだったけど、画像のようなサイズのバス2匹が遊んでくれました。ルアーはヘドンのウンデッドスプーク改。

 雨に泣かされた今回の釣り旅。それでも、マン・サイズのラージマウスバスに出会え、終わってみれば十分に満足な旅でした。

 お世話になったKASTAのS君、コーチドッグのHさん、その他大勢の人たち、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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by ccacc99 | 2016-06-20 18:51 | 大口黒鱒・雷魚・鯰