店主のマニアック日記

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タグ:ベイトロッド ( 41 ) タグの人気記事


2017年 09月 28日

レスターファイン入荷!!

新入荷情報です!
あの銘竿、レスターファインのミノージャックが入荷いたしました。 ミドルアクション(#3モデル)の5フィート6インチのワンピースブランクはボロンとカーボンのコンポジットロッド。柔軟なティップと張りもありトルクも十分なバットで、大型のトラウトやバスのトップウォーターロッドとして活躍しそうです。

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アルミ製のコルフォーハンドル。あの頃少年だった大人たちが泣いて喜ぶ仕様です!

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ハンドルのウッドグリップはショートタイプのカスタム。

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クラシックなテイストと最新鋭の素材が融合したネオクラシック! 正に大人の遊び道具です。 ミノージャックの詳細はレスターファインのHPをご覧ください。

今回の入荷は1本のみです。 ¥54,000(税込み)送料は全国一律¥1,500です。

ご注文・お問合せはメール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)で、直接カーティスクリークにて承ります。 よろしくどうぞ!!




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by ccacc99 | 2017-09-28 16:40 | 入荷
2017年 09月 28日

サイラフレックス /ZEALグリップ用フェルール

当店オリジナル商品のご紹介。ブローニング・サイラフレックスのグリップやZEALのトリガーレスグリップに適合するアルミ製フェルールです。

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価格は税込みで¥4104です。

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これを探してた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 一本一本ハンドメイドでアルミから削り出しているので、外観には多少の誤差はございます。内径は数種類ご用意しております。 尚、品切れの際は受注生産となります。予めご了承下さい。

先ほどカーティスクリークヤフー店に掲載いたしました。 サイラフレックスやZEALロッドのオーナーのみなさん、是非ご覧になってみてください!



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by ccacc99 | 2017-09-28 14:27 | タックル
2017年 09月 25日

ロングロッド完成

リザーバーでのバス釣り用ロングロッド、完成しました! 長さは6フィート半より少しだけ長くなっています。


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まぁ、画像からは長さは伝わらないと思いますが、このロッドを早く試してみたいですね~! 後でインプレも掲載したいと思います。



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by ccacc99 | 2017-09-25 14:21 | タックル
2017年 09月 22日

リザーバー用ロングロッド

過ごしやすい気温となり、いよいよ秋のバス釣りシーズンを迎えますね! みなさん、釣りには行っていますか?

さて、群馬県内のバス釣り事情として、ほとんどの野池が「立ち入り禁止」あるいは「釣り禁止」となってしまった昨今。店主的には自然湖あるいはダム湖といったある程度広さのある「大場所」へ釣行する機会が多くなっています。 そして、それらのフィールドの多くが通常はクリアウォーターである場合がほとんどです。 水が澄んでいて尚且つエレキの音などの影響を考えると、どうしても自然とボートポジションを遠めに(沖めに)とることが多くなります。そこで要求されるのが正確なロングキャスト。 5フィート台、長くても6フィートくらいまでが主流を占めていた店主所有のバスロッドですが、朝から晩まで一日中ロングキャストをキープし続けるのは結構な労力を要します。 「キャスティングがもう少し快適だったら釣りに余裕もでてきて、結果的に釣果に結び付くのでは・・・」 なんて思いが強くなってきました。 高校生の頃、買ったばかりのスーパーストライクGO-102で、軽々とキャスティング繰り返していた友達の姿が脳裏に浮かんできました。

そんなことを考えていた頃、一緒に釣行した同船者が6フィート半のベイトロッドを使っていて、ちょっと投げさせてもらう機会がありました。 キャストに入った途端、バックキャストでロッドが鞭のように撓るのが分かります。フォワードキャストに移ると、今までにないフワっとした投げ心地と思いのほかのロングキャスト性能にビックリ。それまで使っていた6フィートロッドの半分くらいの力でプラグが飛んでいきます。 「友達のGO-102もこんな感じだったのかなぁ~!」「う~ん」と唸りましたね。


・・・ということで現在、ダム湖用のロングロッドを製作中。 お店の隅でずっと売れずに眠っていたスチールヘッドのムーチング用(?)アメリカ製カーボンロッドブランクのティップとバットを「イイ感じ」のところで6フィート半前後にカット。昔のコノロン社のグラスロッドみたいな、ティップ部分が長くバット部がかなり短い変則的な2ピースとなったけど、自分で使うのだからこれでOK!

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ガイドを仮止めして広場でテストキャスト。ガイド位置やガイドの数をいろいろ試行錯誤して、あの「フワっとした投げ心地」にかなり近づきました。 ロングキャスト性も問題なし。



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この秋のシーズンはこのロッドを使い倒したいなぁと思っています。 早く完成させなくちゃ!!



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by ccacc99 | 2017-09-22 13:37 | タックル
2017年 04月 09日

早起きは三文の徳?

先日、早起きして、近所で開催されているフリマへ行ってみました。雑然と並ぶ日用品や雑貨などを眺めていると、釣り竿のティップ部分と思われる飴色の棒が目に留まりました。薄汚れた竿袋からその棒を引き抜いてみると、何やらグラス製のルアーロッドのティップ部みたいです。竿袋の中にはティップ部より短い棒がもう一本入っている模様。それを取り出してみると・・・

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ジャーン!! グリップにDaiwaのマークが・・・!


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ブランクのバット部には ” Royal Cast L 5' ” の文字が!!


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「!!!」「これ、いくらですか?」 早速、出品していたオジサンに質問。「¥OOOOだよ」とオジサン。「買った!」ということで、無事に店主の所有物となりました(笑)。 この形状のグリップのロイヤルキャスト、実はずっと探していたのです。なぜなら・・・


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このロッドを持った三平君のパズル、店内に飾ってあるから。あとはリール(ミリオネアかな?)を捜索しなくちゃ!

早起き、してみるもんですね~(笑)。




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by ccacc99 | 2017-04-09 16:08 | タックル
2017年 01月 09日

My Trout Rods Vol.3


またまたトラウトロッドの続きです。もう一本は、カーボン製の渓流用ベイトロッド。
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5ft6inのワンピース、ウルトラライト。グリップは往年のガルシア製はめ殺しタイプを加工して、ブランクを着脱可能にしました。


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ガイドはFuji社製チタンSicガイド。PEラインの使用も視野に入れています。


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ラッピングはガイド部はシースルーですが、バット部のみスレッドをカラープリザーバーで色止め。ちょっとだけ、往年のウィンストン・バンブーロッド風のテイストに。


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アベイルのパーツでチューンした1500cと合わせて楽しもうと思います。今シーズンの渓流釣り、今から楽しみです!


カーティスクリークでは、ロッドの製作や修理・レストアも承っております。ご用命はメール( curtiscreek99@gmail.com )またはお電話(027-289-2307)まで。




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by ccacc99 | 2017-01-09 15:20 | タックル
2016年 12月 07日

ストレートハンドル その3

ストレートハンドルのベイトロッドについては、すでに何回か記事を書いています。オフセットハンドルのロッドももちろんカッコいいのですが、店主はクラシカルなスタイルのこのストレートハンドルも大好きなのです。今回は少しそのルーツを探ってみようと思います。

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画像のロッドはどちらも往年のエドワーズ(Edwards)社製ストレートハンドルのバンブーベイトロッドです。エドワーズ社は、フライフィッシングの歴史を紐解いていくうちに必ず耳にする米国のロッドメーカーなのですが、ここではそれには触れず、ロッドのディティールを見てみたいと思います。
上のロッドはビル・エドワーズ(Bill Edwards)製作の四角バンブーロッド。特徴的なのは、リールシートやワインディングチェックの全てが当時の最先端素材のベークライトで作られていることです。ハンドル部に限ってはバットキャップのネジくらいしか金属製パーツは使われていません。 四角形ブランクのバット部はスウェル構造になっていて、大型のバスにも対応するパワーとトルクがあります。
もう一方の下のロッドは、弟のジーン・エドワーズ(Gene Edwards)が製作した六角バンブーロッド。リールシートはベークライトとアルミ金具が混在したもの。ワインディングチェックはベークライト製です。全体的にスローなテーパーの六角形ブランクですが、やはり十分なパワーとトルクを備えています。


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さすが兄弟、インスクリプションや全体的な手並みも似てますね。四角形ブランクと六角形ブランク、この角度だとよく分かると思います。

ストレートハンドルのベイトロッドでバスを掛けると、ロッドの撓りまで分かるそのダイレクト感が楽しくて病みつきになってしまいます。 オフセットハンドルのロッドとは少し違ったキャストフィールも楽しみのひとつです。 今でこそ、新感覚のストレートハンドルですが、バスフィッシングの原点はここから始まっているのですね。


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現代のストレートハンドルのベイトロッド。上から、クラモチロッド ネオクラシック、ノースカントリーアングラー(以下NCA)六角バンブーベイトロッド。NCA BTCトラウト用バンブーベイトロッド/トリガー付き、カーティスクリーク グラスキャスター/金属トリガー付き。




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by ccacc99 | 2016-12-07 19:00 | タックル
2016年 11月 27日

ストレートハンドル 2

前回のストレートハンドルの記事の補足です。
ストレートハンドル、特にトリガーレスのグリップは握りにくいという話をよく聞きます。話をよくよく聞いてみると、キャスティング時の握り方(持ち方)がイマイチというのがほとんどでした。 この原因は、トリガー付きのオフセットグリップと同じ握り方をしている人が多いからだと思います。 下の画像はトリガー付きのオフセットグリップを握ったものです。
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人差し指はトリガーに引っ掛け、親指でスプールを押さえています。手のひらはグリップの中間から後半部分を包み込んでします。 この握り方をストレートハンドルでそのまま再現すると、下の画像になります。


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親指はリールのスプールを押さえていてオフセットグリップと同じですが、人差し指にはトリガーがないのでリールシートをホールドしています。この状態でキャスティングに移ると、ルアーのリリース時にスプールから親指を離すので、トリガーがないぶん、人差し指の中でロッドがブレやすくなり、不安定になりやすくなります。キャスティングの制度にも影響が出やすい握り方です。


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こちらはストレートハンドルのキャスティング時の正しい握り方の一例です。オフセットグリップの握り方より、グリップのもっと前方を握ります。キモは親指と人差し指の股でリールをホールドすることです。人差し指はそのままリールシートに添えて伸ばします。親指と人差し指の股でリールをホールドすることで、キャスティング時にスプールから親指を離してもロッドがブレにくく不安定感も少なくなります。さらに、まっすぐに伸ばした人差し指でロッドの軌道を制御しやすく、より正確なキャスティングが可能となるでしょう。 少しの慣れも必要ですが、皆さんも是非試してみてください。

*尚、上記の説明はトップウォーターバス釣りなど、近距離を狙ってキャスティングを繰り返す釣りに効果的な握り方です。ロングディスタンスのキャスティングの多用を要求される釣りには適さない場合がります。ご了承ください。



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by ccacc99 | 2016-11-27 16:00 | タックル
2016年 11月 26日

ストレートハンドル

昔々、ロッドの素材がまだバンブーくらいだった頃。ベイトロッドのグリップはトリガーレスのストレートハンドルが大多数を占めていました。その後のベイトリールの大型化とオフセットグリップの隆盛に伴い、ストレートハンドルは少数派となっていきます。 しかし、今またストレートハンドルを握ってみると、その操作性の良さを再確認したりします。オフセットグリップと違い、ブランクの延長線上を握っているので、キャスティング時の正確度が向上したり、小型のベイトリールと合わせることで、ルアー操作時に、非常にパーミングしやすかったりします。 そして、なにより、そのフォルムもカッコいいと思うのは店主だけでしょうか? 手前のロッドは、クラモチロッドにお願いして、わざわざストレートハンドルで製作してもらったネオクラシックです。 非常に軽く、操作性もキャスタビリティーも抜群。 みなさんもぜひお試しください! *クラモチロッドの詳細は当店ホームページをご覧ください。

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by ccacc99 | 2016-11-26 16:02 | タックル
2016年 09月 16日

Ted Simroe Fly Rod,Cotton Cordell Casting Handle and more!

ちょっとレアなフライやバス釣りのアイテムをヤフオクに出品中です。

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他にもいろいろ出品中です。よろしかったら http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/cucr をご覧になってください!



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by ccacc99 | 2016-09-16 17:06 | 報告