店主のマニアック日記

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2010年 11月 29日

Kustom Baits 'H' 入荷情報

 カスタムベイツ'H'より、空き缶から顔を出したカエルが入荷しました。
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 ご興味のある方は以下のアドレスにアクセス願います!
 http://www.c-creek.com/kbh.htm

 以上、入荷情報でした。
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by ccacc99 | 2010-11-29 13:46 | 入荷
2010年 11月 03日

カスタムベイツ・イトウ釣りプロジェクト その2

 当店には、イトウ釣りに取り付かれた重症患者が数名いるが、その中でも集中治療室行き確実のWさんの依頼で、カスタムベイツ'H'(Kuntom Baits 'H')が処方したのがコレ。イトウの重要なベイトとなる’トゲウオ’のカラーにペイントされたプラグだ。
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 ベースとなったルアー、皆さんはお判りだろうか? このリップの形状に特徴あり。


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 そうです。 正解は、ストーム社のシャイナーミノーでした!


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 今年の北海道遠征時、Wさんの釣ったイトウが、捕食したばかりだと思われるトゲウオを吐き出したのが事の発端。 トゲウオ・フライもタイイングしなくちゃいけないけど、トゲウオカラーのルアーも必要だ・・・ということで、このプラグを処方することとなった。 (注: 薬には必ず副作用があります。 用法・用量を守って、正しくお使いください、Wさん!)
 
 来年の釣行時までの、こんな試行錯誤が楽しいのだ。 もうすでに、イトウ釣りは始まっているのだ。


 話は変わるが、ここで利根川の主Moro君の注文品も特別公開!
 表面塗装が剥がれてしまった昔々のダーデブルを、カスタムベイツ'H'にてカラフトマス(Pink Salmon)カラーに・・・。
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 どうです。鼻曲がり&セッパリの、カラフトマス♂の特徴が上手く表現されています。


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 裏側には「Dardevlet Detroit USA」の刻印が・・・。
 今月中頃に、新潟の荒川へサケ釣りに行くそうだから、きっとそのとき活躍してくれるでしょう!

 カスタムベイツ'H'の商品は、当店(カーティスクリーク)にて取り扱っております。
 詳細は http://www.c-creek.com/kbh.htm をご覧下さい。
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by ccacc99 | 2010-11-03 12:08 | 鱒・鮭
2010年 10月 29日

カスタムベイツ・イトウ釣りプロジェクト その1

 今年のイトウ釣り遠征では、散々な敗北を味わった店主は、すでに来年の準備に取り掛かっている。 来年も、まずはフライフィッシングでイトウに挑戦するのは勿論だが、風が強くフライが振れない日や、万が一、運良くフライで大物をゲットした暁には(そんなに都合よくいくか?)、ルアーフィッシングも試そうと思っている。 そんな時に使用するルアーは、やはり拘りの一品がいい。 カスタムベイツ'H'(Kustom Baits 'H')にお願いして、ウッド製ミノープラグを「イトウ♂・婚姻色バージョン」にペイントしてもらった。
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 この、マンガチックなタッチのナチュラルプリントは、ちまたに氾濫する最新鋭のリアリスティック・ミノープラグとは一線を画す存在。同じ釣るなら、店主はこういうルアーで釣りたい。


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 重心移動システムもラトルも無いけど、そんなことはどうでも良い。このウッドのボディにイトウの歯型が付いたら・・・なんて思うと、もうゾクゾクしてくる。 店主は使い勝手よりカッコ良さを優先するのだ。


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 常々思っているのだが、現在市販されているあまたの「トラウトルアー」は、スプーンもプラグも、なぜか生真面目過ぎるものが多い。飛距離、釣果、リアルさなどに固執するあまり、みんな似たような印象になり、アイデンティティのあるルアーが少ない気がする。「ルアーの個性を楽しみながら釣る」というところが欠けている気がしてならない。 バスプラグのようにはいかないかもしれないが、もっと「はじけた」個性を持つトラウトルアーの出現を望む。


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 画像は、昨年ダーデブル・コピーキャットスキャンプのフロッグカラーでキャッチしたイトウです(詳細は http://www.c-creek.com/tubuyaki2009.htm を参照)。 今後はフライフィッシングとプラグでこれを上回るサイズをキャッチするのが、店主の課題であり夢なのであります。 早く春にならないかなぁ~(鬼が笑うね)。
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by ccacc99 | 2010-10-29 17:54 | 鱒・鮭
2010年 10月 08日

外道と呼ばないで・・・

 長いことバス釣りをしている店主だが、今年は雷魚釣りに傾倒してしまい、バス釣りは数えるほどしか行っていない。雷魚シーズンもそろそろ終わりなので、近々、バスたちに逢いに榛名湖にでも行こうかなぁ~と思っている。
 
 そんな事を考えていると、今日雷魚釣りに行っている友人Hから画像が送られてきた。 雷魚はまるで釣れないが、立派なバスが出たとのこと。


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 グッドコンディションの45クラス。 大きな口、でっぷりのお腹、どこを見てもカッコイイなぁ~。 そういえば彼は、春先の雷魚釣りの際にも良い型のバスをキャッチしていた。


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 春先に釣れたのは、なんと50オーバー。 かなりカッコイイ。 ウィードベットに棲むバスたちは、おしなべて良いコンディションで、体高があり丸々太っていて、そんじょそこらのバスとは迫力が違う。


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 50オーバーの顔のアップ。 バケットマウス(バケツ口)と言われる所以がよく分かる。フロッグを丸呑みしていた。 H曰く、「バス釣りの時には、こんなに大きなヤツは釣れないのに~」とのこと。 雷魚竿だったので、この大きさのバスでも「ごぼう抜き」だった。


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 店主の雷魚竿に来たのは子供のバスだったが、そのコンディションには脱帽! 「これぞ、ブラックバス!」という体形をしている。 小さいくせに、妙な迫力がある。
 

 雷魚釣りでの外道ではなく、本番のバス釣りで、コイツら以上の良い魚に出会いたいと切望します。 でも、まるで自信ないなぁ~。
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by ccacc99 | 2010-10-08 17:38 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2010年 09月 18日

Junky Rainbow

 店主は釣魚としてのレインボートラウト(ニジマス)も好きだが、なぜか昔からレインボートラウトカラーのルアーも大好き。オリーブの背中にニジ色の体側、それに散りばめられた黒点。あの色彩はとても惹かれるものがあります。
 そんな店主の気持ちを具現化してくれたのが、Kustom Bait's 'H' 。
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 どうです、イカすでしょ。 ベースはRogersのWスウィッシャー。 「ニジマスカラーに塗って!」という店主の注文をまるで無視して(笑)、オドロオドロしいニジマスのお化けに仕上がってきた。 注文とは違ったけど、現物を見た途端、とっても気に入ってしまいました! この「常軌を逸している」ような表情、アメリカのカトゥーンに出て来そうで、いい味出てます。コイツに咬まれると、みんなニジマスになっちゃいそうです。では逆に、コイツに咬み付いたバスはどうなるのか・・・近いうちに試してみようと思います(笑)。 名付けてJunky Rainbow。 Junkyカラーシリーズを発表する日も近いかも?!


 
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by ccacc99 | 2010-09-18 14:05 | マニアック
2010年 09月 06日

Fishing in USA

 カリフォルニア在住の友人から素敵な画像が送られてきたので、ここでご紹介。

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 7月のヨセミテ。アウトドア世代には懐かしい響きですね。憧れましたね~。どこまでもジン・クリアーな水を湛えるスプリングクリークに釣り人が一人。 まるで絵葉書を見ているよう。


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 パンサーマーチンに騙されてしまったワイルド・ブラウントラウト。小型だけど精悍な顔つき。これぞブラウンという感じの美しい体色。赤点がキレイに出ている。


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 上のブラウンがヒットしたのは、こんな感じの渓流らしい。規模は日本の渓流と変わらないが、植生などを見ると、海外であることを実感させられる。


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 送っていただいた画像の中で、店主がいちばん気に入っているのがこの画像。 
 カワイイ女の子が、ちゃんと「木化け」しながら釣りをしています。 足元に転がっているランディングネットが雰囲気を盛り上げています。この後、この子はスピニングタックルにフライを付けて、見事にブラウントラウトをキャッチ。夕ご飯に美味しく戴いたとのこと。 なんとも微笑ましい画像ですね。 

 フライフィッシングの本場・アメリカというと、シビアなマッチ・ザ・ハッチの釣りとか豪快なスチールヘッドの釣りなどを連想しかちですが、現地の人たちは日常の中に釣りがあり、肩肘張らずに釣りを楽しんでいることがこの画像から見て取れます。  こんな風景の中で釣りが出来るだけでシアワセですね~。
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by ccacc99 | 2010-09-06 17:06 | 鱒・鮭
2010年 08月 30日

Kustom Bait's 'H'

 カスタムベイツ'H'より、更なる新作が入荷してきました。
 今回はちょっと多めに入ってきました。待望の「日本の固有種シリーズ」の第一弾となる「チャーリーキャンベル風ナチュラルヤマカガシ(幼体)カラー」も入荷。

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 詳細は http://www.c-creek.com/kbh.htm をご覧ください!

 P.S. 先週末の土日は、お店を休んで「第一回・カーティスクリーク雷魚釣りミーティング」を開催いたしました。 その報告は、次回に・・・。
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by ccacc99 | 2010-08-30 17:38 | 入荷
2010年 08月 25日

ジャパニーズ・スネークカラー

 店主の要請で Kustom Bait's 'H' がハンドペイントした日本の固有種シリーズ第二段が仕上がってきた。名付けて「チャーリーキャンベル風ナチュラル・アオダイショウ(幼体)」! まずはご覧あれ!

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 成体のアオダイショウはその名前の通り青灰色の体色をしているが、幼体のうちは鎖状の模様が入っているものが多い。その模様はちょっと見るとマムシのそれに似ている。 今回はその鎖模様の幼体を忠実にペイント。

 以前に納品された「チャーリーキャンベル風ナチュラル・ヤマカガシ(幼体)」と一緒に並べてパチリ。
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 どうです、この質感。

 更にお腹の辺りを拡大すると・・・。

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 どちらも現行のオリジナルザラスプークにハンド・イラストレイティングしたものだが、その細部にまで拘った仕上がりは正に圧巻。 ヘビ嫌いの人が見ていたらゴメンなさい(笑)。

 近いうちに、この「日本の固有種カラー」のルアーも入荷して参ります。 ご期待ください!
 Kustom Bait's 'H' の他の作品や販売品などは http://www.c-creek.com/kbh.htm をご覧ください。
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by ccacc99 | 2010-08-25 15:34 | マニアック
2010年 08月 24日

白鯨ならぬ白鯰

 当店の近くのナマズポイントは河川。 異常気象の影響か、今年は水位も水温も一定せずなかなか良い釣りが出来ないでいる。
 そもそも、当店周辺の河川でナマズが釣れると判明したのは、かれこれ10年近く前に、店主が投げたヤマメ狙いのミノープラグにナマズがバイトしたことから。 当店周辺の河川のナマズは、ヤマメと同じ水域に住み、トラウトが好むような瀬の中でもルアーにバイトしてくる。 昼間ヤマメが釣れたポイントを、夕方になったらバスプラグで攻めるのだ。 ちょっと独特な釣りでとても楽しい。

 数年前のある夜、お店を仕舞ったあと、いつものように一人でナマズ釣りへ。 
 ちょうどコイたちの産卵期で、真っ暗な岸辺の水面には、巨大なコイの群れがいて、不意に近づくと「ゴボッ」と音を立てて逃げていく。 そんなことを繰り返し、ほとんどのポイントがつぶれてしまった。
 22時過ぎ。ナマズの気配は全く無いので、今日は諦めることにする。 最後に大ゴイたちが群れていたポイントを覗いて帰ることにした。 ポイントに近づくと、巨大なコイたちが数匹、背中を出して浅瀬でウネウネしている。
 「・・・!」 その中に白い魚を発見した。 でもすぐに「な~んだ、白いニシキゴイか~。」と納得。 もう帰ろうかと思ったが、「もしかして、コイたちが生んだ卵を狙ってナマズが近くにいるかもしれない」と考え直した。 まっ暗闇の中でも標的として見やすかったので、その白いニシキゴイの向こう側へロングA(15A)をキャスト。何気なくリーリングしていると、そのニシキゴイがルアーの方へ反転した。「おっ、コイもロングAに反応するのか~」なんて思った途端、ロッドに衝撃が走る。 「うわ~、コイがスレちゃったのか~?」 先ほどのニシキゴイがグネグネと動いている。 しばしのやりとりの後、浅瀬にズリ上げた魚体をみて超ビックリ! 長いヒゲが生えている~。 ニシキゴイかと思っていたヤツは、見たこともない純白のナマズだった。 ロングAを頭から咥えていた。

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 「主を釣っちゃた! きっと祟りがある!」 瞬時にそう思った。
 早く水へ返さなくちゃ・・・と思い、あわてて写真を数枚。興奮のためかフックを外す指が震える。そしてリリース。もちろん、すぐに釣り場を後にした。

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 アルビノのナマズかと思っていたが、後で冷静になって写真を見てみると目の色が赤くない。アルビノではないようだ。 熱帯魚屋のオネエさんに写真を見てもらったところ、アルビノではなく’白変種’ではないかとのこと。いずれにしても、自然界でよく目立つ白い個体は、捕食者などの目をかいくぐりここまで大きくなるのはかなり稀だそうで、マニアの間ではとてもレアな存在のようだ。
 
 でも、アイツはやっぱり主だったようです。 だって、白ナマズを釣ったその夜から僕は発熱に襲われたのだから・・・。 祟りだったのかな~。 リリースしたから助かったのかも!
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by ccacc99 | 2010-08-24 16:04 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2010年 08月 23日

ついに始動! Kustom Bait's 'H' 入荷!

 大変長らくお待たせいたしました。少量ですが、ついにカスタムベイツ'H'の作品が入荷して参りました。

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 今回はマスプロルアーにカスタム・イラストレイティングを施した三点。 どれもこれもワンオフ製品のため、同じ製品が今後入荷するかどうかは全くの未定となります。 
 ご興味のある方は http://www.c-creek.com/kbh.htm までお願い致します。
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by ccacc99 | 2010-08-23 13:29 | 入荷