店主のマニアック日記

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2019年 02月 16日

Huskie Devle

長らく欠品していたダーデブル最大のスプーン、超ド級のハスキーデブル(全長約13.5cm / 91g)をカーティスクリークヤフー店にアップしました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/a5c8a5e9a5.html?X=99#CentSrchFilter1 
*反映までに少し時間が掛かる場合があります。

お部屋のインテリアや釣り好きな人へのプレゼントにも最適です。 よろしくどうぞ!!

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# by ccacc99 | 2019-02-16 19:42 | 入荷
2019年 02月 13日

ヴォッセラーRCフライリール

コストパフォーマンスに優れたドイツ製フライリール、ヴォッセラーRCシリーズの生産中止が発表されました。 当店ではごくわずかですが在庫がございましたので、ホームページ上にアップいたしました。

www.c-creek.jp/itemlist8.html

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是非ご覧になってください!!





# by ccacc99 | 2019-02-13 19:48 | 入荷
2019年 02月 06日

シーズン前のウオーミングアップ!

本格的な釣りシーズンが迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

・・・ということで、渓流解禁直前の来たる2月24日(日)、管理釣り場にてシーズン前のウォーミングアップ・フィッシングをしたいと思っています。場所はフィッシングフィールド川越さんです。

当日はフライ初心者さんも多くご参加いただく予定ですが、飛び入り参加の方も大歓迎です。とくに、「釣りが初めて」とか「フライフィッシングをしてみたい」というような方々はこの機会に是非ご参加いただき、フライフィッシングについて分からないことは何でもお聞きください! Outdoor Division ESTの大ノ木さんとカーティスクリーク店主が親切丁寧にご対応させていただきます!

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当日のためにモフモフもいっぱい巻いてます!


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Outdoor Division ESTさんと当店の共同企画のフライロッド、AGL(Advanced Guide Layout)シリーズももちろん持っていきますので、キャストしてみたい人、実際に魚を掛けてみたい人は是非当日遊びにいらしてくださいね!

尚、この企画は正式なイベントではなく個人的な遊びですので、お問合せやご質問はカーティスクリーク(027-289-2307 または curtiscreek99@gmail.com)までご連絡ください。 皆さんのお越しをお待ちしております!



# by ccacc99 | 2019-02-06 17:57 | イベント
2019年 02月 02日

Glass Caster

新年一発目の投稿でお知らせしていた新生グラスキャスター、ついにリリースとなりました!

詳細は当店のホームページに掲載しておりますので、是非ご覧になってください!
http://www.c-creek.jp/itemlist7.html


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# by ccacc99 | 2019-02-02 16:57 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2019年 01月 25日

フライタイイングへの誘い

最近、フライフィッシングの初心者の方々とお話しする機会が増えました。
フライと言えばよく「敷居が高い」とか「難しい」と形容されますが、そのネガティブイメージ中のひとつにフライタイイング(毛鉤作成)があると思われます。
そもそもフライ(毛鉤)は自作しなければいけないのでしょうか? 答えはNOです。現代では出来の良い毛鉤が釣具屋さんやネットでいくらでも売っていて、自分の行くフィールドや対象魚に合った毛鉤を好きなだけ購入できます。ルアーみたいに手軽に毛鉤を購入できる時代なんです。 ・・・でもでも、もしもあなたがフライタイイングを「ちょっと面白そうだ」と思われたなら、是非とも挑戦してみることをお勧めいたします。 なぜなら、自分で作った毛鉤でお魚が釣れた時の感動は、言葉では言い表せないインパクトがあるからです。また、自分で毛鉤を作ってみることで、市販の毛鉤を買うときにも「より自分の釣りに合った」毛鉤をチョイスする一つの指針となるからです。
自分の手作りの毛鉤と市販の毛鉤が混在するフライボックスも大いに結構です!

今回は、管釣りでも渓流でもオールマイティーに使えるビーズヘッドニンフと呼ばれるフライを例にとり、その巻き方の手順を追っていきます。フライタイイングをちょっとだけ面白そうだと思った方向けの投稿です。


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いらなくなったカセットテープあるいはビデオテープを用意します。僕のカセットテープはTDKですが、AXIAやMAXELLでもオーケー(爆)!
中のテープを引き出して15~20センチ前後にカットします。ビデオテープの場合はカットしたテープを縦に短冊状に切って使用します。 テープはビニール製なので、引っ張って引き延ばすと正常よりも細い紐状になります。*強く引っ張りすぎると切れてしまいますのでご注意を。


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オモリ代わりのビーズを通したフライフックをバイスに固定し、8/0(太さを表します)以下のスレッド(巻き糸)で下巻きをします。フックのベンド(曲がり角)付近まで下巻きを巻き進めたら、先ほどの細く引き伸ばしたカセットテープを画像のように巻きとめます。


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まず、スレッドだけをビーズの後ろくらいまで巻き戻してから、カセットテープを隙間の無いように前へ巻き進め、ビーズの後ろあたりでスレッドで巻きとめます。虫のお腹みたいなリアルな感じになります。


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余分なカセットテープをカットしたら、ピーコックハール(クジャクの羽根の毛)2本を画像のように巻きとめます。


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ピーコックハールをスレッドに絡めます。ピーコックハールは弱い素材なので、こうすることで毛鉤の耐久性が向上します。


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スレッドに絡めたピーコックハールを前方へ巻き進め、ビーズのところまできたらピーコックハールの余分をだけを切り取ります。あとはビーズの後ろでスレッドを数回片結びします。


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片結びしたスレッドをカットして結び目にツマヨウジなどで少量の接着剤を塗れば、ビーズヘッドニンフの完成です。 この毛鉤は水中に沈む毛鉤ですので、釣り場ではマーカー(ウキ)などの先の糸に結んで使用します。ビーズの輝きとボディー後半の「虫っぽさ」で魚を誘います。


いかがでしたか? まずはこんな感じのシンプルな毛鉤から巻いてみるのもいいと思います。 「面白そう!」って思った人は是非フライタイイングを始めてみてください!  面倒くさいって人はフライを買いに釣具屋さんへLet's Go!109.png





# by ccacc99 | 2019-01-25 18:20 | 西洋式毛鉤釣