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店主のマニアック日記

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カテゴリ:タックル( 93 )


2019年 04月 16日

AGLシステムについて。

今回は「初心者でも投げやすい」「ベテランでも楽しめる」とご好評をいただいているフライロッド、AGLシリーズについてのお話です。

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1.  AGLとは何を意味するのか?
AGLとは 'Advaned Guide Layout' の略で、直訳すると「前進的な(高度な)ガイドの配置」となります。 このAGLシステムはOutdoor Division ESTさんとカーティスクリークとで試行錯誤の末にたどり着いた「ある種のフライロッドブランクに対しての、キャスティングに於けるより最適なラインガイドの配置方法」です。

2. AGLの条件とは?
まず初めの注意点として、AGLシステムは全てのフライロッドブランクに採用できるものではなく、いくつかの条件を満たしたフライロッドブランクに適応するものです。条件を満たしたロッドブランクを精査・評価・あるいは改良を施し、最適なガイド位置やガイドの個数、グリップデザインなどを決定しています。

3. AGLとフライラインの関係
AGLシリーズのフライロッドは、企画・開発の段階から「このブランクには、このメーカーのこの番手のこのフライライン」というように、ロッドとフライラインのマッチングに重点を置いています。 なぜなら、フライラインはたとえ同じ番手であっても、シリーズやメーカーが違えば、表面のコーティングの種類やテーパーデザイン、重さ(先端から9m以上の部分)がまちまちだからです。シリーズやメーカーが変われば投げ心地や快適性が変わるのは当然のことで、フライフィッシングに於いては、ルアー釣りなどの他の釣りよりもライン選びがとても重要なキーなのです。 今までは、フライロッドとフライラインのマッチングさえ知らずに別々に購入するスタイルが普通でした。これでは、星の数ほどもあるフライラインの中から自分のロッドに合ったものを選ぶのは、労力的にも資金的にも大変な作業となってしまいます。とくに、始めたばかりのビギナーの方々や通販を利用される方々には大変難しい作業となってしまいます。
AGLシリーズでは、そのロッドにマッチングするフライラインを実名で公開しています。また、製作サイドの我々も随時いろいろなフライラインを試し、マッチングが良いラインは公開することにしています。
*上記の説明は情報公開したフライラインしかマッチしないということではありません。 例えば、遠投には向かないが、渓流釣りなどのような近距離を投げるには最適というラインもあったりします。まずは情報公開したフライラインをお試しいただけると、ロッドの性能をすぐに体感していただけると思います。

4. AGLの具体的な内容とは?
我々はAGLシリーズの企画・開発にあたり、今までのフライロッドの概念や構造を一度白紙に戻しました。具体的に言うと、ガイドやグリップも含めた「こうあるべき」という既存のフライロッドの製作方法を無視することから始めました。同時に、自分たちの頭の中も全く白紙の状態に戻してから開発に取り掛かり、「投げやすいとはどういうことか?」を追求した結果、いちばんはじめに下の画像のMD76Bが完成しました。 文字で書くより下の4枚の画像をご覧いただいたほうが早いと思いますが、ガイドの数や配置が「まったくフライロッドらしくない」と思う方も多いと思います。7フィート半のフライロッドでガイド数は5個となります。これは一般的なフライロッドのガイド数のおよそ半分の数でしかありません。


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このMD76Bはバスバギングロッド(ブラックバス用のフライロッド)としてバスバグテーパーライン(エアセル・バスライン#7/8)に合わせて開発しました。「フロートチューブやカヤックに乗り、岸に向かって獣毛やバルサ、コルクなどで出来ている空気抵抗の大きなバスバグ(バス用フライ)を快適に投げていくには、フォルスキャスト(前後に何度もロッドを振ってラインを出していく行為)をなるべく少なくしたい」というコンセプトの元、試行錯誤してこのデザインにたどり着きました。8フィートバージョンのMS80Bともども、バスバギングでよく使う7~15m前後のワンキャストのしやすさは十分ご満足いただけるロッドとなりました。
また、副産物として通常のウェイトフォワードラインやシューティングヘッドとの相性も良く遠投性能も良いので、湖や管釣りでのトラウトフィッシングも楽しいロッドだと思います。
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上画像:AGLシリーズとバスバグ




*MD76Bのワンキャストの動画


5. AGLシリーズの展開
ライムグリーンカラーのバスバギングロッド2種から開発が始まったAGLシリーズに、オレンジカラーのトラウト&パンフィッシュロッドのLM70TPも加わり、現在では3モデルで展開しています。どれも「投げやすさ」をコンセプトに開発したものです。

このLM70TPは、ほかの二種よりもライトなアクションなので、管釣りや渓流のトラウト、そしてブルーギルや小型のブラックバスなどの引きを十分に楽しんでもらえます。 事実、管釣りや渓流用に購入される方が非常に多いロッドです。 ビギナーの方でも、渓流で多用する3~7mの距離、管釣りのマーカー(浮き)釣りでの5~15m前後の距離もすぐに習得できると思います。 また、本格的なフライキャスティングを覚えれば、27ヤード前後のフルラインキャスティングも楽しんでいただけます。
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上画像:LM70TPと渓流のヤマメ





*LM70TPの渓流での実釣とキャスティングの動画



6. AGLオーダーラインシリーズ
よりマニアックにAGLシリーズを楽しんでいただけるよう、完全受注生産の「オーダーラインシリーズ」を企画しています。
ブランクは6フィート半 #4、7フィート #4、7フィート#5、7フィート半 #6、8フィート#7の5モデル。ブランクカラーはブラウン、バーガンディー、カーキ、ホワイトの4カラーから選べます。 ガイドはスネークガイドを用いフライロッドらしく数も増やしています(*カリカリのチューニングが良い方には、より抜けの良いワンフットシングルガイドのガイド数最少バージョンも承ります)。 まるで車やバイクのチューニングやカスタマイズのように、リールシートやグリップのデザインそのほかのコスメもお客さんと相談して決めていくスタイルです。
詳細は近いうちにお伝え出来ると思いますので、今しばらくおまちください。

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上画像:オーダーラインのサンプルロッド(フェンウィックデザインとフィリプソンデザイン)


AGLシリーズは当店のホームページにて掲載しております。お問合せやご注文はこちらからお願いいたします。
http://www.c-creek.jp/itemlist65.html


AGLシリーズ取り扱い店舗

A'Z MOTOR CYCLE
〒564-0002
大阪府吹田市岸辺中1-1-6
tel 06-6385-0819
azmc.jp/

Outdoor Division EST
〒344-0064
埼玉県春日部市南3-18-24
tel 080-3414-6362
https://outdoor-est.jimdo.com/

Curtis Creek(カーティスクリーク)
〒371-0116
群馬県前橋市富士見町原之郷951-1
tel 027-289-2307
http://www.c-creek.jp/

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by ccacc99 | 2019-04-16 13:46 | タックル
2019年 01月 21日

ルアーマンのためのバスバギングロッド キャスティング動画公開!

前回のLM70TPに引き続き、今回はルアーマンや初心者にも投げやすくデザインされたバスバギング用フライロッド、MD76Bのキャスティング動画です。
とかく難しいと言われるフライキャスティングですが、今回のシリーズはカーティスクリークとOutdoor Division ESTさんとの共同開発のAGL(Advanced Guide Layout)を採用し、多くの方により簡単にフライキャスティングを体験していただけるように設計しております。
では、まずは動画をご覧ください!


片手でのキャスティング
ラインを持つ左手(左利きの場合は右手)不要。スピニングみたいにキャストできます。フライラインの勢いにご注目! フライキャスティングが初めての方にオススメのキャストです。


ピックアップ&シュート
何回も竿を振らずに一回のキャストで飛ばしています。今度は左手にフライラインを持って投げています。初めての方でも少し慣れればこの投げ方も可能になると思います。


デタラメなフォルスキャスト
旗振りの要領でわざとデタラメに竿を振っています。前後に出来るフライラインのループにご注目ください。「竿先を直線的になるように前後に動かす」というフライキャスティングの常識を逸脱し、竿先が半円を描くような感じの投げ方でもループが落ちにくくデザインされています。


通常のフライキャスティング
最後の通常のフライキャスティングを撮ってみました。フライラインはさらに鋭いループとなり、力強く飛んでいきます。


ボートやフローターからのバスバギングは通常、何度もフォルスキャストせず、できれば一振りで空気抵抗の大きいなバスバグ(バス用の大型フライ)を岸際のポイントへ投げていきます。こうすることでテンポを保って効率よく、できるだけ安全に釣り続けることができます。
今回のシリーズ(MD76BとMS80B)はそんなバスバギングをより快適にするため、キャスティング性能を追求していった結果たどり着いた私たちのひとつの結論です。

これらのロッドを開発していて分かったことは、初心者にとって「投げやすい」ロッドは、ベテランのフライマンにとっては更にキャストしやすいロッドだったということです。 初心者の方もベテランの方も、是非バスバギングに挑戦してみてください!




by ccacc99 | 2019-01-21 16:49 | タックル
2019年 01月 18日

ルアーマンのためのフライロッド LM70TP キャスティング動画

おかげ様でリリース後ご好評をいただいている「ルアーマンのためのフライロッド」L&Mシリーズ。 キャッチコピーの通り、誰にでもフライフィッシングを楽しんでもらいたい一心でESTの大ノ木さんと ’簡単に投げられるロッド’ というテーマで開発いたしました。

当店または大ノ木さんの工房へ来られるお客様は、実際に手に取って、ラインを通して振っていただけるデモロッドがありますが、遠方の方にはなかなか体験していただくことができませんので、今回はキャスティング(投げ方)の動画を撮ってみました。

まずは、渓流や管釣りのトラウト&ブルーギル用のオレンジ色のフライロッド、LM70TP(7フィート #5/6 グラスファイバー製)の投げ方をご覧ください!
ルアーロッドみたいに手首を動かして投げるだけです。釣り人の右側からの撮影です。演者(笑)はEST大ノ木さん、取材協力は宮城アングラーズヴィレッジさんです。



今度は左側からの撮影です。ロッドを前に倒したとき、スピニングみたいにラインを掛けた指を離します。10メートルくらいの距離なら左手(左利きの人は右手)でラインを持たなくてもオーケーです!



最後は引き気味での撮影です。数回の渓流の距離のキャスティングの後に、ラインをリリース(シュート)しています。 近距離でのキャッチボールの手の動きとほぼ同じだと思います。ラインをシュートするタイミングもボールを離すタイミングとほぼ同じです。

いかがでしたか? 分かりやすかったでしょうか? 撮影者としてはちょっと不安です(爆)。 
さらに詳しくは当店のホームページを御覧ください!
http://www.c-creek.jp/itemlist.html

次回はもっとデタラメな投げ方動画や「ルアーマンのためのバスバギングロッド」MD76Bでのキャスティングの動画などをアップしていきますので、どうぞおたのしみに!!




by ccacc99 | 2019-01-18 20:53 | タックル
2019年 01月 06日

New Rod

明けましておめでとうございます。 本年も何卒よろしくお願いいたします。

ということで、2019年が始まってすでに一週間近くたちました。
年末年始の休業中、2019年に向けてのあれやこれやを夜も眠らず昼寝をして考えておりました。 今日はその中の一発目のご報告。

オリジナル・トップウォーターロッド「グラスキャスター」のリニューアルです。
今回はその外観をチラっと・・・(笑)

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超ショートグリップ。木目調のリールシートはESTさんの協力を得て実現しました。もちろん、チャンピオンやFujiなどのフェルール仕様の製作も可能です。


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全長約19センチの超ショートグリップ。Fujiグリップと比較しても、そのコンパクトさが分かると思います。レカロのシートみたいにグリップする手にピタリと収まります。


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リョービ社のバリウスを装着した画像。アンバサダーなら2500Cあたりがベストマッチだと思います。


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リールシート裏。グリップを握る手にグラスブランクが直接触れることにより、ロッドの挙動変化をダイレクトに感じながらキャストやファイトが楽しめます。


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往年のFuji社のデッドストック品、ホワイトクッションリングのセラミックガイドを標準装備(数に限りがあります。在庫切れの際はご容赦願います)。 もちろん、SICガイドなどへの変更も可能です(費用は別途となります)。



スペックなどの詳細は近いうちにホームページ上にアップさせていただきます。
リニューアルしたグラスキャスターに是非ご期待ください!!


カーティスクリークは2019年も、バス、トラウトを中心にルアー&フライの楽しいタックルをご提案させていただきます。 皆様どうぞよろしくお願い致します。


by ccacc99 | 2019-01-06 15:44 | タックル
2018年 12月 21日

片手でフライキャスティング!

動画は「ルアーマンのためのフライロッド」L&Mシリーズの投げ方の一例です。
ルアーのように、片手で、しかもひと振りでキャストができます。


1. フライラインの太い部分を指にかけて握ります。何度か投げているうちに、フライラインのどの辺を指に掛けるのがいちばん良いか分かってきます。 指を掛ける位置が決まったらマーカーペンなどでラインに印を入れるのも良いでしょう。

2. ラインを握ったままバックキャストに入ります。ルアーのキャストの要領で手首を後ろへ振りかぶります。

3. 振りかぶった竿がグーっと重くなったら(フライラインが後ろで伸び切った証拠です)、また手首をもとの位置まで振り戻します。

4. スピニングのキャストの要領で、前方まで竿を振りきる少し手前でフライラインを握った指を緩めます。

5. あとは勝手にラインが飛んでいきます。決して力みすぎず手首を返す感じデリラックスして投げるのがコツです。

今回の動画ではトラウトやブルーギルをターゲットとして開発したLM70TPを使っています。フライラインは6番です。この投げ方で、ごく近距離から約15m前後の距離までのキャスティングが可能です。渓流釣りはもちろん、管理釣り場や野池のギル釣りにも十分対応します。 一般的なフライのキャストのように何度も竿を振る必要がなく、ルアーみたいにひと振りでキャストが可能です。

バスバギング用に開発したMD76BやMS80Bも同様の投げ方で機能するように設計されています。 詳しくは 当店のホームページを御覧ください!
www.c-creek.jp/itemlist.html





by ccacc99 | 2018-12-21 19:00 | タックル
2018年 11月 02日

新作! ルアーマンのためのバスバギングロッド&ギル・トラウト用フライロッド 近日発売です。

Outdoor Division ESTさんと、かねてより企画・開発していたバスバギングロッドがもうすぐ完成します!
まずは、Outdoor Division EST・大ノ木さんのテストキャスティングの動画をご覧ください。


☝ この竿の開発コードネームは「メロンちゃん」(もちろん仮称です 笑)。ポップなグリーンのブランクのグラスロッドです。 この竿は、上手にキャストができるフライマン向けではありません。「フライは難しそう」とか「周りに教えてくれる人が誰もいない」みたいな理由でフライ(またはバスバギング)へ一歩を踏み出せないでいるルアーマンや釣り初心者にこそ使ってもらいたくて開発しました。動画からもお分かりのように、ルアーのキャストみたいにたった一回の振りだけでラインを飛ばしています。手の使い方なども、普通にルアーを投げるような感覚で投げられます。




☝ こちらはギル・トラウト釣り用のコードネーム「オレンジちゃん」(こちらも仮称 爆)。野池のブルーギル釣りから管釣りや渓流のトラウトまで、これ一本で遊べます! こちらもルアーみたいな投げ方でオーケーです!109.png


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画像上のグリーンのバス用ロッド(7フィート半、#7番・#8番ライン用)がメロンちゃん(笑)、下がギルやトラウト釣り用(7フィート、#5ライン用)のオレンジちゃん(笑)です。 実際の商品はリールシートなどに変更があると思いますが、ブランクのカラーやグリップは画像のような感じでいきます。フライロッドは地味な色合いのものが多いのですが、今回は外観もとてもポップに仕上げました!

11月25日(日)のJLFCC大阪にて正式デビューいたします。お近くの方は是非会場で実物をキャストしてみてください!
また、近日中に当店(群馬県前橋市)とOutdoor Division ESTさん(埼玉県春日部市)にもデモロッドをご用意いたしますので、関東近郊の方は是非とも振ってみてくださいね!102.png


by ccacc99 | 2018-11-02 17:55 | タックル
2018年 09月 08日

アニューラ、製作中!

この春にデビューしたフライロッドルアーの「アニューラ」。
今月の23日(日)に東山湖で開催されるJLFCCトレードショーへの出品に向けて現在鋭意製作中(間に合うのか???笑)です。
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手前のレンコンの輪切りみたいなのは無視していただいて・・・109.png
完成するとこんな感じです↓
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現在行っているセルロースセメントのドブ漬けが終わればいよいよハンドペイントに入ります。どうにか間に合いますように~!105.png




by ccacc99 | 2018-09-08 16:08 | タックル
2018年 01月 12日

ハンドカービング

先日もお伝えしたように、コルクポッパーやバスバグの製作がマイブームの店主。今日もコルクポッパーのヘッドをセルロースセメントにドブ漬けしてたら、突然ムラムラとバスプラグが作りたくなってきました104.png  といことで、工房にあった角材をおもむろに取り出し、全くのノープランでカービングはじめちゃいました(笑)。

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削っているうちに、なにやらカエルっぽくなってきたけど、このまま突き進むかそれとも方向転換するか・・・まぁ、お遊びなので気の向くままにやってみます109.png


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本来はこっちの作業をしてたんですが・・・(笑) あっ、そうそう、コルクポッパーメイキングキット、カーティスクリークヤフー店にて絶賛発売中です! 気になる方は以下のリンクをご覧ください!!

下地塗料のセルロースセメントも含まれるデラックスキット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/corkpoppermakingkit-dx.html

基本的な材料がセットになったスタンダードキット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/corkpoppermakingkit-std.html

デラックスキットは全国送料サービスとなります。 ヤフー店、実店舗両方で在庫を共有しております。売り切れの場合もございます。予めご了承ください。

尚、実店舗へ直接ご注文の方はメール(curtiscreek99@gmail.com)またはお電話(027-289-2307)にて承ります。  ご注文お待ちしております!





by ccacc99 | 2018-01-12 17:43 | タックル
2017年 11月 19日

ヤフー店を衣替えしました。

こんにちは。
急用で二日間ばかりお休みをいただいておりましたが、今日から通常に営業しております。

さて、休業前になりますが、カーティスクリークヤフー店の表紙をより見やすく衣替えいたしました。 ちょっとマニアックな物やオモシロイ物をお探しの方、普通の商品では飽き足りない方、そしてお暇な方(笑)は是非一度ご覧になってみてください!
https://store.shopping.yahoo.co.jp/curtiscreek/

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沢山のご注文、お待ちしております!110.png





by ccacc99 | 2017-11-19 11:48 | タックル
2017年 11月 11日

NCA Rods

今年も残すところ、あとひと月と20日あまり。フライフィッシャーやトラウトアングラーの方々はそろそろ欲求不満(笑)が高じて、冬季釣り場や管理釣り場へ行かれてる方々も多いのではないでしょうか? でも、年を越すと渓流解禁はすぐそこですよ! 来シーズンの釣行は、自分だけのカスタムロッドでスタートを切られてはいかがでしょうか?

岩手に工房を構えるNCA(ノースカントリーアングラー)が製作するロッドたちは、一本一本あなたのために製作する ”カスタムメイド” も可能です。お好みのスレッドカラーにしたり、グリップを好みの形にしたり、ガイドを変えたり、名前を入れたり・・・そんなカスタムをリーズナブルな価格で対応いたします。

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トラウト用ルアーロッド ←クリック!


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フライロッド ←クリック!


バンブーロッド、グラスロッド、カーボンロッドと、素材に関係なくカスタムを承ります。お客様のご要望をお聞きし、お見積りを製作いたします。お客様からゴーサインが出たところで製作に入らせていただきます。 漠然と、「グラスの定番手フライロッドで・・・」とか「渓流用のウルトラライトのベイトロッドで・・・」みたいな感じで結構です。まずはカーティスクリークへご相談ください。
今からなら渓流解禁にも十分に間に合うと思います。ご連絡お待ちしております!

お問合せ先 カーティスクリーク
メール curtiscreek99@gmail.com
電話  027-289-2307




by ccacc99 | 2017-11-11 18:03 | タックル