店主のマニアック日記

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2018年 12月 30日

Phillipson

往年のフィリプソンのグラスパックロッドが入荷いたしました。
7フィート半の#7ライン指定。フローターやカヤックからのバスバギングにも最高なスペックですね。

http://www.c-creek.jp/custom3.html

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# by ccacc99 | 2018-12-30 13:42 | 入荷
2018年 12月 27日

Lamson & Orvis

ラムソンのターポンモデルとオービスのVORTEXフライリールのユーズド品をカーティスクリークのホームページ にアップしました。
http://www.c-creek.jp/custom3.html

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是非ご覧ください!!




# by ccacc99 | 2018-12-27 12:03 | 入荷
2018年 12月 24日

ハンドペイント!

今日は店主が製作しているカーチスクラフトのバルサ製バスプラグ 'サーペント' をご紹介します。
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御覧の通りツチノコをイメージしているバスプラグで、寸胴なボディに4連結のテールを持っています。 ボディの素材はバルサです。セルロースセメントに十数回浸けてバルサを補強したあとアンダーコート、そしてペイントとなります。
リップはかなり「立ち気味」に取り付けてますので、リールをただ巻きの場合は水面をウネウネと引き波を立てながら泳ぎ、水面下にはほとんど潜りません。チョン、チョンとロッドティップを煽れば、移動距離の少ないテーブルターンが楽しめます。 4連結の高浮力木製テールは重いヒートンは使わず、PEラインを中通しで連結していますので、ボディの動きと引き波を受けてまるでヘビが泳ぐかのような動きが可能となりました。




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ボディの模様は全てハンドペイントです。オレンジやグリーンのベースカラーを塗った後、筆やペンで顔やウロコや蛇腹を描いていきます。頭の先から尻尾の先まで模様を描いていくこの作業は数日間を要します。

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完成図。
お店を運営しながらの製作となりますので大量に製作はできませんが、ご興味のある方は何卒よろしくお願いいたします。
なお、現在お待ちいただいているお客様、1月中にはいくつか出来上がる予定でおりますので今少しお待ちください。何卒よろしくお願いいたします。

お問合せ先
メール curtiscreek99@gmail.com
お電話 027-289-2307
カーティスクリークまで。




# by ccacc99 | 2018-12-24 12:18 | 大口黒鱒・雷魚・鯰
2018年 12月 21日

片手でフライキャスティング!

動画は「ルアーマンのためのフライロッド」L&Mシリーズの投げ方の一例です。
ルアーのように、片手で、しかもひと振りでキャストができます。


1. フライラインの太い部分を指にかけて握ります。何度か投げているうちに、フライラインのどの辺を指に掛けるのがいちばん良いか分かってきます。 指を掛ける位置が決まったらマーカーペンなどでラインに印を入れるのも良いでしょう。

2. ラインを握ったままバックキャストに入ります。ルアーのキャストの要領で手首を後ろへ振りかぶります。

3. 振りかぶった竿がグーっと重くなったら(フライラインが後ろで伸び切った証拠です)、また手首をもとの位置まで振り戻します。

4. スピニングのキャストの要領で、前方まで竿を振りきる少し手前でフライラインを握った指を緩めます。

5. あとは勝手にラインが飛んでいきます。決して力みすぎず手首を返す感じデリラックスして投げるのがコツです。

今回の動画ではトラウトやブルーギルをターゲットとして開発したLM70TPを使っています。フライラインは6番です。この投げ方で、ごく近距離から約15m前後の距離までのキャスティングが可能です。渓流釣りはもちろん、管理釣り場や野池のギル釣りにも十分対応します。 一般的なフライのキャストのように何度も竿を振る必要がなく、ルアーみたいにひと振りでキャストが可能です。

バスバギング用に開発したMD76BやMS80Bも同様の投げ方で機能するように設計されています。 詳しくは 当店のホームページを御覧ください!
www.c-creek.jp/itemlist.html





# by ccacc99 | 2018-12-21 19:00 | タックル
2018年 12月 17日

「ルアーマンのためのフライロッド」L&Mシリーズ 試投会無事終了しました!

昨日の12月16日は、群馬県の宮城アングラーズヴィレッジさんにおいて、L&Mシリーズの試投会を開催させていただきました。
朝7時に共同開発者のOutdoor Division ESTの大ノ木さんと待ち合わせ。非常に寒い朝でしたが、我々が宮城アングラーズヴィレッジさんに到着するころには、すでに多くのお客さんでいっぱいでした。

クラブハウスに入ると、地元群馬のスプーンメーカー、アルフレッドさんもすでに物販開始していました。アルフレッドさんはいつもご夫婦仲良くて微笑ましい限りです。
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こちらも負けずにロッドをセッティングして早速試投会の開始です!
手前のライムグリーンのロッドがシリーズの中核をなすMD76B、少し長めのMS80Bとは兄弟関係。7番か8番のバスバグテーパーフライラインがマッチするバスバギングロッドです。その奥のオレンジの竿がLM70TP。こちらは5番/6番のフライラインがマッチするライトアクションです。



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他のお客さんの邪魔になるといけないので、お客さんが大勢いる「下池」「中池」をパスして、まずは通称「川池」と呼ばれる小さな池で投げっこを始めます。この池にはニジマスやシルバーサーモンなどが放流されていて実釣も可能でしたので、実際にフライを結んでの投げっこです!



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オレンジ色のブランクが特徴のLM70TPは管理釣り場や渓流釣り、ブルーギル釣りに最適なロッドです。


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午後からは通称「中池」でも遊ばせていただきました。フライがはじめての方も元気のいいトラウトをキャッチ!


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今回はフライフィッシングは初めてという方から、ベテランの方までいろんな方々にロッドを振ってもらい、実釣してもらいました。 おかげさまで新製品の「ルアーマンのためのフライロッド」 L&Mシリーズは試投していただいた方々から「投げやすい」「振りやすい」という評価をいただきました。 みなさん、ありがとうございました!




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速報! 
アルフレッドさんから小さなスプーンをお借りして、「ルアーマンのためのフライロッド」のMS80Bに装着しテストキャストしてみると、何の違和感もなくキャストが可能。そして、実際に数匹の鱒たちもキャッチ! 
こういう遊びも、簡単にキャストが可能なL&Mシリーズの真骨頂かも知れません。 管釣り用のルアーロッドでもルアーが軽ければ軽いほど飛距離が出なくなりますが、L&Mシリーズならその逆で、ルアーが軽ければ軽いほどキャストが楽になり飛距離も出るようになります。 考えるだけでワクワクしてきますね!

そんなこんなで、真っ暗になるまでキャストし続け、釣り続けた一日でした。
当日ロッドを振っていただいた多くの方々、お手伝いにに駆けつけてくれた方々、ご協力いただいたアルフレッドさん、そして宮城アングラーズヴィレッジのスタッフの方々、皆様のおかげで盛況のうちにイベントを終了することができました。本当にこの度はありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。

今後もこのようなイベントを各地で開催していきたいと思っておりますので、フライフィッシング興味がある方、フライのキャスティングや釣りが難しくて悩んでる方は是非一度遊びにいらしてください!!





# by ccacc99 | 2018-12-17 19:42 | イベント